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地域力・国際都市 おおた


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久が原特別出張所

学校防災活動拠点

更新日:2018年12月21日

久が原地区学校防災活動拠点(避難所)一覧表
久が原地区学校防災活動拠点(避難所)一覧表
自治会 住所 学校防災活動拠点
(避難所)
久が原東自治会
久が原南自治会
ヒルズ久が原自治会
池上三丁目(1番から11番、13番の一部、14番から21番)
久が原二丁目(1番の一部、2番から5番、9番から28番)
久が原五丁目(1番から16番、17番の一部、18番から27番、28番の一部、29番から33番)
久が原六丁目(1番から6番、7番の一部、8番から23番、24番の一部、25番、26番の一部、27番)
千鳥一丁目(1番の一部、2番の一部)
久原小学校
久が原西自治会
道々橋自治会
久が原一丁目
久が原二丁目(1番の一部、6番から8番)
久が原三丁目
久が原四丁目(1番から33番、35番の一部、36番から44番)
東嶺町(12番の一部)
北嶺町(21番の一部、22番から26番)
東雪谷五丁目(10番と11番の一部)
南雪谷五丁目(13番、17番の一部、18番から21番)
仲池上一丁目(17番から18番、23番から24番、28番から32番、33番の一部)
松仙小学校

 従来、災害発生時に一時的に避難し生活する場所として指定し自治会町会単位で地区割りをしていた学校避難所運営協議会が、学校防災活動拠点となりました。(久原小学校:平成25年度〜、松仙小学校:平成26年度〜)
 学校防災活動拠点会議とは、阪神淡路大震災、東日本大震災の教訓をもとに学校を「逃げ込む場所」から「災害に立ち向かう場所」へ転換し、これまでの避難所機能を拡充するとともに、新たに情報拠点や地域活動拠点の機能を持った地域防災活動拠点にしていく取組みです。
 本部長、副本部長、情報班、避難所(避難者援護)班、避難所(給食・物資)班、救護・衛生班、要援護者班、地域活動班で構成されています。

情報収集・伝達機能の強化

 地域の被害情報を学校防災活動拠点で集約し、防災行政無線、災害時優先電話、PHS電話、災害対策用グループウエアなどを使って特別出張所を経由し、災害対策本部へ伝達します。災害発生直後から地域情報を集約することで情報の混乱を防ぎます。また、災害対策本部からの被害、救護、復旧等の情報は学校防災活動拠点へ配信され、地域に伝えられます。学校防災活動拠点会議では、具体的な仕組みづくりや災害情報の収集伝達訓練を行っています。

地域活動機能の充実

 災害時の援助活動や在宅避難者の見守りなどを行います。
 また、学校防災活動拠点には情報や人が多く集まり、資器材も整っているため、共助活動を組み立てやすい環境があります。被害を最小限に抑えるため、学校防災活動拠点を中心とした地域活動について検討しています。

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以下 奥付けです。
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