東京工科大学デザイン学部との連携「社会連携実習」の実施
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更新日:2026年4月16日
社会連携実習の実施について
区と東京工科大学デザイン学部では、学生が学びながら地域に貢献する機会として、令和7年度より「社会連携実習」を実施しています。
区は課題解決のテーマを提供し、学生との意見交換、現地調査、成果発表に向けた助言等を行います。
(令和7年度)社会連携実習の実施
令和7年度は以下の3つの課題解決テーマを設定し、学生のみなさんに1年間取り組んでいただきました。区職員との意見交換や現地調査で学びを深め、最終発表で区への提案をしていただきました。
令和7年度のテーマ
- 障害福祉課 「障がい者差別解消の理解啓発に向けた取組について」
- 建設工事課 「地域に愛される橋~メンテナンスに利用者をどう巻き込むか~
- ごみ減量推進課 「美しいごみ集積所を目指して」
成果パネル「障がい者差別解消の理解啓発に向けた取組について」(PDF:3,468KB)
成果パネル「地域に愛される橋~メンテナンスに利用者をどう巻き込むか~」(PDF:4,815KB)
成果パネル「美しいごみ集積所を目指して」(PDF:1,361KB)
土木学会「令和7年度かけはし賞」の受賞
令和6年度に実施した「大田区デザインプロジェクト」における「地域に愛される橋づくり」の取り組みが、公益社団法人土木学会の「令和7年度かけはし賞」を受賞しました。
本賞は「橋と未来、橋と社会をつなぐ取り組み」に対して授与されるもので、東京工科大学デザイン学部との連携活動として評価されました。
令和7年3月24日に開催された授賞式には、区職員、東京工科大学教員・学生らが参加しました。
東京工科大学HP:大田区との連携による「地域に愛される橋」の取り組みで土木学会「令和7年度かけはし賞」受賞式に参加
(令和6年度)大田区連携デザインプロジェクトの実施
令和7年度からの「社会連携実習」の開講準備として、「地域に愛される橋づくり」、「男女共同参画の促進」、「美しいごみ集積所」をテーマにワークショップを実施しました。学生は区の所管職員との意見交換や現地調査を基に、学生ならではのユニークな視点でデザインの提案・発表を行いました。
大田区連携デザインプロジェクトについて
大田区連携デザインプロジェクトについて(PDF:2,360KB)
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