【プレスリリース】[再発掘・松竹蒲田撮影所の魅力]「キネマの天地」で輝いた女性たち ~カツベンで楽しもう無声映画~

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更新日:2026年5月13日

大正から昭和初期、蒲田は映画と文化が花開く「キネマの天地」でした。 本イベントでは、松竹蒲田撮影所で活躍した女性脚本家の先駆け・水島あやめと女優たちに焦点を当て、対談と、カツベンによる無声映画上映を通して、その魅力を現代に伝えます。100年前の蒲田に思いを馳せながら、今につながる映画文化を体感する試みです。

第一部 対談 蒲田撮影所で輝いた水島あやめと女優たち  出演:岡茂光・因幡純雄
本対談では、かつて「キネマの天地」と呼ばれた蒲田撮影所を舞台に輝いた女性たちについてひもときます。
女性脚本家の先駆けである水島あやめの功績とともに、田中絹代や川田芳子、栗島すみ子ら、蒲田で活躍した女優たちにも焦点を当てます。
さらに、映画とともに発展した蒲田のまちの姿や、文化・流行の発信地としての役割にも触れながら、当時の熱気と魅力を臨場感たっぷりにお伝えします。
第二部 カツベン教室/活弁付き無声映画上映 弁士:佐々木亜希子/楽士:永田雅代
・カツベン教室 (1) 無声映画の鑑賞 小津安二郎監督作品『大学は出たけれど』
(2) カツベンの解説と実演
・活弁付き無声映画上映『明け行く空』(1929年/約60分) 脚色:水島あやめ
関連イベントとして梅屋敷から蒲田を歩くまちあるきも!
【実施の概要】
■日時:6月5日(金曜日) 開場:午後5時30分 第一部 開場:午後6時 第二部 開場:午後6時50分(終演:午後8時30分)(予定)
■会場:大田区民ホールアプリコ・小ホール
■定員:120名(先着)
■入場料:一般1,000円/学生500円
■申込方法:5月15日(金曜日)午前9時から(定員になり次第終了)(1)インターネットからお申込み:大田観光協会ネットショップ「はねぴょんストア」(https://otakanko-hanepyon.stores.jp/)よりお申込み(2)電話受付 03-3734-0202(月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで):受付後、1週間以内に大田観光協会窓口で申込書のご記入・参加費をお支払いいただき、申込み完了となります。期限までのお支払いが難しい場合はご相談ください。詳しくはこちらをご覧ください。
主催:一般社団法人大田観光協会/共催:大田区/後援:大田区文化振興協会/協力:マツダ映画社

画像:記念イベント チラシ
記念イベント チラシ

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