【プレスリリース】100年の歴史を紡いで 南魚沼市から大田区へ、ハナショウブが寄贈されました

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更新日:2026年6月8日

松竹蒲田撮影所で女性の脚本家の先駆けとして活躍した「水島あやめ」入所100年を記念して、生誕の地・新潟県南魚沼市から大田区へハナショウブが寄贈されました。


林 南魚沼市長(左)鈴木区長(右)


ハナショウブ100株を寄贈

6月5日、南魚沼市・はやし 茂男しげお市長から、大田区・鈴木すずき あきまさ区長へ、上の原菖蒲園で栽培された、あやめ科のハナショウブ100株が寄贈されました。
寄贈されたハナショウブは、かつて蒲田菖蒲園があった蒲田小学校で大田区独自教科「おおたの未来づくり」の授業で児童たちが育てます。
(一社)大田観光協会及び大田区は、この度の南魚沼市からのあやめの寄贈を契機に、松竹蒲田撮影所をゆかりとした人物とのつながりを観光資源として捉え、区の価値向上につながるようPRを実施してまいります。

関係者コメント

 鈴木晶雅 大田区長

水島あやめさんゆかりの地である南魚沼市と大田区が、ハナショウブを通じてつながり、新たな交流の芽が育つことに、深い感慨を覚えております。
今回いただいたハナショウブは、区内の小学校において、児童たちの学びの一環として活用させていただきます。花はまちを明るくし、見る人を癒します。この取組を契機に蒲田がより魅力的なまちとなり、多くの来訪者が訪れることを期待しています。

一般社団法人大田観光協会 伊藤事務局長 

約100年前、蒲田菖蒲園から松竹蒲田撮影所へと歴史が引き継がれ、今でもまちの記憶として地域の方に大切にされており、あやめ橋などに名残があります。
今年はあやめ橋にもハナショウブが咲きました。蒲田の地域資源を学ぶ児童とともに、松竹蒲田撮影所の歴史や、ゆかりの人物を理解する機会を提供し、魅力ある観光まちづくりを行ってまいります。

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