【プレスリリース】大田区鵜の木地区の熱中症対策リーダーが誕生しました!
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更新日:2026年7月15日
大田区立大森第七中学校の生徒2名が、7月8日から10日までの鵜の木特別出張所の職場体験にて大田区熱中症対策コンソーシアム参画企業の協力の下、熱中症対策について学びました。生徒たちは鵜の木特別出張所が独自に認めた熱中症対策リーダーとして、学習したことを家族や友人に伝えてもらい、地域の皆様とともに熱中症対策に取り組みます。

発表会の様子1

発表会の様子2
■職場体験について
生徒たちは、大塚製薬様から、VRなどを通して熱中症対策に関する基礎知識を学びました。また、大田区の保健師と一緒に暑さ指数(WBGT)の測定を行い、熱中症警戒アラートの理解も深めました。
最終日のポスター発表会では、地域の皆様から応援を頂きながら、3日間で学んだ知識をもとに、創意工夫を凝らしたポスターを発表しました。東邦大学医学部の西脇教授からも講評を頂き、生徒たちは自ら考え作成したポスターを誇らしく感じていました。
ポスターは鵜の木地区内の掲示板や近隣の店舗などで掲示し、生徒たちとともに鵜の木地区を暑さによる健康被害から守ります。
■大田区熱中症対策コンソーシアムとは
公民連携手法を活用し、健康に関する専門的な知見を有している学校法人東邦大学と熱中症対策に対して積極的に取り組む大塚製薬株式会社の3者を中心に企業や学術機関等とも連携し産官学による、区民の命と生活を守る取組です。




