【プレスリリース】航空機の騒音をより考慮した着陸料金体系への見直しなど、羽田空港の機能強化等に関する要望書を提出しました!
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更新日:2026年7月31日
区民が安心して生活できるよう更なる騒音影響への対応を求める大田区長・大田区議会議長の連名による要望書を、国土交通大臣に区長から手渡しました。
鈴木区長、金子国土交通大臣、平衆議院議員
令和8年7月31日、鈴木晶雅大田区長は金子恭之国土交通大臣に対し、鈴木隆之大田区議会議長との連名による羽田空港の機能強化等に関する対応について、大田区選出の平将明衆議院議員同席のもと要望書を提出しました。
羽田空港の機能強化として、令和2年3月より開始された新飛行経路に関しては、令和4年以降の航空需要の回復に伴い、南風運用時におけるB滑走路西向き離陸における地域への騒音が大きくなっています。国土交通省により、低騒音機導入促進などの騒音対策が講じられていますが、今なお地域住民からは騒音に対する多くの不安の声や要望が寄せられている状況です。
今回の要望では、以下の2点を求めました。
1 騒音軽減に関する取組の推進について
「航空機の更なる騒音負担軽減策に関する国際動向調査」を踏まえ、機材の低騒音化を促進するため、航空機の騒音をより考慮した着陸料金体系への見直しや騒音低減装置の装着の推奨等、更なる方策を講じていただきたい。
2 新経路の固定化回避に向けた検討について
新飛行経路の固定化回避については、安全確保を最優先としつつ、今後も継続的かつ徹底した調査と検討を行っていただきたい。
金子大臣からは、「区長から改めてご要望をいただいたので、令和9年度予算要求も視野に、検討を加速化する。」とのご発言をいただきました。
区は引き続き区民が安心して生活できるよう、羽田空港周辺の環境を注視してまいります。
要望書の詳細はホームページをご確認ください。リンク先はこちらです。




