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大田区スポーツ推進計画(改定版)

更新日:2018年4月19日

大田区スポーツ推進計画(改定版)(案)に対する大田区区民意見公募手続(パブリックコメント)の結果をお知らせします。

意見提出期間

平成30年3月2日から平成30年3月16日まで

意見の提出件数等

提出者数 11人
提出意見数 26件
内訳
持参 1件
郵送 1件
FAX 1件
メール 8件

提出された意見の要旨と区の考え方

一覧
番号 分野 意見の要旨 区の考え方
1 スポーツ施設への提案 大田区のスポーツ施設の設置状況に偏りが多く、特に大森地域に集中している。屋外施設が河川敷や臨海部などに集中するのは敷地確保の面で仕方がない面もある。しかし、屋内施設は区内に均等に配置していくよう、明確な方針を設定してほしい。 スポーツ施設の環境整備については、第4章施策の方向性 4.3公共スポーツの維持・管理 (2)ストック適正化ガイドラインに沿った検討に、「中長期の視点に立った施設の保全・整備」「身近な場所でスポーツ実施につなげられる環境整備」を挙げています。この方針のもとに、具体的な計画について、関係部署を交え検討を進めてまいります。
2 スポーツ施設への提案 新横浜公園(横浜市)や小山公園(相模原市)のように、BMXが利用可能なスケートパークがほしい。 マウンテンバイクなど新しいスポーツについて、第4章施策の方向性 2.3新スポーツ健康ゾーンにおける先進モデルづくり で考え方について記載しています。BMXを含め、どのようなスポーツ施設を置き込むかは、多方面から検討させていただきます。
3 スポーツ施設への提案 うぐいすネットで野球場を検索すると多摩川河川敷だけで30面、大森地域で10面もあり、他のスポーツを行う環境の不足につながり、スポーツ人口自体を減らしている原因となっていると思われる。スポーツによるまちづくりや、区民の健康促進を考えたら、環境の整備は急務だと考える。
豊富にある野球場の外野同士が隣接しているスペースを人工芝化することで、フィールドスポーツができる全天候型グラウンドができるので検討してほしい。
スポーツ施設が一部のスポーツに偏っているのでは、というご意見についてですが、今後は地域の特性を踏まえて第4章施策の方向性 4.3公共スポーツ施設の維持・管理 (2)ストック適正化ガイドラインに沿った検討 に沿いながら、長期的視点を見据えて検討を進めてまいります。
4 スポーツ施設への提案 現在、区HPに記載されている学校開放の屋外夜間利用可能校は2校となっている。そのうち1校は半年のみの利用となっている。また現在そのどちらとも新規利用ができない状況である。P.13(1)「大田区の将来像とスポーツ」に「区民のスポーツ実施率の向上」と謳ってはいるが、実施率向上のために屋外の夜間活動の環境整備の施策が反映されておらず、P.72の調査結果でもQ8の「活動しやすい時間帯」で平日夜間が日曜AM、土曜PMに次いで高い結果が出ている(29.5%)。さらなる改善、検討を望む。 既存施設の活用について、ハード面での整備の他に、基準の改定などソフト面の整備も必要となります。
第4章施策の方向性 4.2身近なスポーツの場の開発 (2)街中・街かどの有効活用 に学校施設活用の方向性を記載しています。利用者の拡大に向けて、関係部局と協議しながら検討をすすめてまいります。
5 スポーツ施設への提案 P.21「(1)公園内の施設」に「運営の柔軟化」とある。屋外の夜間利用が進めば、スポーツ実施率が上がると考える。現状、区内にナイター設備を有する屋外施設は「野球場」のみだが、例えば野球場の外野部分をサッカーコートとして利用できるように整備すれば、ラグビー、ラクロス、ホッケーなどの「フィールドスポーツ」にも利用することが可能になるのではないか。 施設の柔軟な使用につきましては、第4章施策の方向性 4.3公共スポーツ施設の維持・管理 (3)民間活力を活かした施設整備と利活用促進 に検討の方向性をお示ししております。いただいた意見を参考に関係部局も交えて検討をすすめてまいります。
6 スポーツ施設への提案 P.21「(1)公園内の施設」に施設数が野球場50、サッカー7とあり、一方でP.26「(1)加盟団体の状況」の登録競技人口をみると野球(公式、軟式、ソフトボール)10,243人、サッカー4,680人とある。人口比では、野球はサッカーの2倍であるが、施設数は7倍となっている。
 スポーツ実施率の向上という観点からも、単一競技のみの利用である野球場が多く、他競技が利用できない。
 なお、「うぐいすねっと」上で土日のサッカー場などはひどい時には300倍のときもあり「フィールドスポーツ」の場所が少ない。
スポーツ施設が一部のスポーツに偏っているのでは、というご意見についてですが、スポーツの種目によって競技人数やプレーの時間が異なることもあり簡単には比較できませんが、第4章施策の方向性 4.3公共スポーツ施設の維持・管理 (2)ストック適正化ガイドラインに沿った検討 に沿いながら、関係部署も交えて検討をすすめてまいります。
7 スポーツ施設への提案 P.23「新スポーツ健康ゾーン」にある「平和島公園」は、野球場が4面あり、ナイター設備も完備するとても充実した施設である。そこには「平和島ユースセンター」という宿泊施設もありうってつけの場所であるが、他の施設は野球場のみとなっている。
 このゾーン内にはフットサルコート(20m×15m)、ビーチバレー場などがあるが、もしその野球場が他競技も利用できるようになれば本当の意味での「スポーツ健康ゾーン」になるのではないか。4面取れる野球場の外野を合わせると、フィールドスポーツ一面が取れるほどの広さになる。また区内には人工芝のグラウンドがない現状から考えると、全天候で行えるよう人工芝化すれば、宿泊施設との連動で合宿などの利用も増え、さらに利便性と汎用性、公共性が増すのではないか。
平和島公園の野球場を他競技でも使用できるようにする、また人工芝化で全天候に対応することについては、第4章施策の方向性 4.3公共スポーツ施設の維持・管理 (3)民間活力を活かした施設整備と利活用促進 に書かれているように、既存施設の有効活用という視点に立って、関係部署も交えて検討をすすめてまいります。
8 スポーツ施設への提案 スポーツ施設の運営・経営について、専門家の導入は考えているのか。そこを本拠地としたプロスポーツチームを中心に運営することは考えていないのか。
より多目的に活用ができて、商業施設なども入って収入を生み出し、なおかつ防災避難場所としての役割を持つなど街のシンボルとしての施設が必要である。
スポーツ施設の運営・経営については、第4章施策の方向性 4.3公共スポーツ施設の維持・管理 (3)民間活力を活かした施設整備と利活用促進 に記載しているとおり、PFIやPPPなどの手法を使い民間と連携しながら有効活用に結びつける管理方法について記載しています。
いただいた意見を参考に、関係部署を交えて検討を進めていきます。
9 スポーツ施設への提案 施設の設備について。河川敷のグラウンドに更衣室がなく寒い中、子ども達が着替える姿が見受けられる。子どもや女性が外で着替えることは危険ではないか。民間企業の力をもっと借りること(PFIなど)についても積極性が見えるので、付帯施設についても考えていくべきである。 更衣室等の付帯施設について、本計画の「民間活力を活かした施設整備と利活用促進」に基づき、いただいた意見を関係部局と共有しながら、検討を進めさせていただきます。
10 スポーツ施設への提案 ナイター照明付きの施設が非常に少ない。騒音などの問題はあると思うが、その時間帯の活動を求める声があることを踏まえ、検討をお願いしたい。 ナイター照明については、ご意見に書かれているように、騒音や照明なども調整する必要があります。いただいたご意見を参考に、関係部局と調整を取りながら、検討を進めさせていただきます。
11 スポーツ施設への提案 学校施設の利用について、グラウンドや体育館などが空いている情報が入って来ない。
そうした情報もITを駆使して共有するシステムを構築し、無駄なく学校のスポーツ施設を利用していくことを目標に、少しずつでも進めていってほしい。
区の公共施設の利用については、うぐいすネットというシステムにより、予約・管理をしています。学校施設については、うぐいすネットには含まれていません。
学校施設の管理方法については、関係部局と調整を取りながら検討を進めさせていただきます。
12 スポーツを推進する体制の強化 計画理念の「誰もが健康で暮らせるまち」を実現するため、大田区のスポーツを盛んにする施策を充実させてほしい。そのためにはスポーツの受け皿によるスポーツ指導の体制が重要である。具体的には、総合型地域スポーツクラブを作り、地域で支えるスポーツの充実を進めてもらいたい。 総合型地域スポーツクラブの充実については、第4章施策の方向性 1.5地域スポーツクラブの担い手づくり (1)「総合型地域スポーツの自立化支援」に記載しており、ご意見の趣旨について記載させていただいております。
今後は、さらに地域スポーツの充実に向け、検討を進めてまいります。
13 スポーツを推進する体制の強化 第4章1.5「地域スポーツの担い手づくり」に、「総合型スポーツクラブの自立化支援」とある。地域スポーツクラブを大田区に根付かせるためには、地域スポーツクラブが他の一般的なスポーツクラブとは違い、地域力の向上、新しい公の場となることを目的としていることを区民の方々に知っていただく必要がある。 地域スポーツの担い手として総合型地域スポーツクラブは重要な役割を担っています。しかし、区民に十分認知されていないという調査結果が出ています。認知度を上げるには、広報や情報発信が重要であり、第4章施策の方向性 4.4広報・情報発信機能の充実に沿って、検討を進めさせていただきます。
14 スポーツを推進する体制の強化 現在、スポーツ推進委員・障害者スポーツ中級指導員として活動している。ボッチャの普及員のほかにポールウォーキングのインストラクターの資格も取得した。しかし、これらを区民の方々に教える機会には中々巡り合えない。企画をするにも、難しさがある。
誰でもスポーツが出来て、みんなが助け合うことができるまち、手を差し伸べることができるまちづくりをしていただきたい。
ご意見及びスポーツの普及に推進していただいているとのこと、ありがとうございます。
スポーツ実施の担い手については、第4章施策の方向性 4.1スポーツ実施の担い手を支える人材の育成に記載させていただいています。今後は、この方向に沿ってスポーツ推進委員をはじめ、区内の各地域でのスポーツ実施の担い手が有効に機能するよう検討してまいります。
15 スポーツを推進する体制の強化 東京都障害者スポーツ協会が、障害者スポーツボランティアを募集している。大田区でも、スポーツボランティアの制度を取り入れてみてはどうか。 スポーツボランティアについて、本計画においても記載させていただいています。
また、東京2020大会をきっかけに区独自のボランティアを検討しており、大会後もその登録者が活動できる体制を目標としてあげています。
16 スポーツを推進する体制の強化 区民の誰もが健康で暮らせる地域づくりができるスポーツの施策を現状よりも拡充してほしい。ウォーキングなど用具を必要としない誰もが気軽に簡単に行えるスポーツのニーズは高く、「正しいフォームで歩く・呼吸法を学ぶ」ことで年齢を問わず基礎体力の向上になる。
その上で、推進計画の中にあるスポーツの実施主体の一つでもあるスポーツ推進委員を軸に指導者を養成し、区民のスポーツへの参加意識を高めて大田区のスポーツを盛り上げてほしい。
スポーツ指導者については、第4章施策の方向性 1.5地域スポーツの担い手づくり、4.1スポーツ実施の担い手を支える人材の育成 に記載しています。
ウォーキングについても、1.3スポーツによる健康づくり (3)健康ウォーキングの奨励 に記載しており区として推進している内容です。これら本計画に書かれた内容を踏まえ、大田区のスポーツを盛り上げていきます。
17 スポーツを推進する体制の強化 計画理念に「区民の生活の質を向上させ、定住を促進するとともに交流人口の拡大」とあるが、区の人口増加かつスポーツ参加率の増加には、親(大人)・子(子供)が一緒に参加出来るスポーツ企画が一つ有効と思われる。
まず、ウォーキングやボッチャなど、誰もが無理なく出来るスポーツの普及から力を入れていくべきだが、それには指導者の指導力向上のための研修の充実、実施場所の確保・提供をお願いしたい。
そしてスポーツ推進委員の選出方法については、熱意をもって役割を果たせる人材の選出をお願いしたい。
スポーツの普及にあたり、親子で参加できるスポーツ企画が重要だというご意見は、第4章施策の方向性 1.1スポーツに親しめる機会の充実 (1)子どものスポーツ環境の整備 に「家族ぐるみで取組めるスポーツプログラムの提供」と記載しています。そのような取組みを推進するにあたっては、スポーツ推進委員は重要な役割を担っており、熱意を持った人材は重要です。本計画の、4.1スポーツ実施の担い手を支える人材の育成 (1)スポーツ推進委員の資質向上 の項目に沿い、スポーツ推進委員の資質向上を進めさせていただきます。
18 スポーツを推進する体制の強化 スポーツの持つポテンシャルは高い。
スポーツは「楽しむもの」であるが、スポーツまたはスポーツマンシップという概念から教育を見直すことで、コミュニケーションスキルなどを含むライフスキルの向上を図ることは、スポーツ推進の要点ともなる。
スポーツの目的(「健康」ではなく「楽しむ」)を捉えて、その過程において健康や人材育成(教育)があるという考え方が必要ではないか。
スポーツを通じた人間教育ができる指導員としての人材を確保すること、育成すること、雇用する体制を作ることを積極的に検討していただきたい。
大田区10か年基本計画「おおた未来プラン10年(後期)」の「スポーツを通じて健康で豊かに暮らせるまちをつくること」の豊かな暮らしを支える豊かな心は、教育によって育まれるのではないか。
ご意見にあるように、人間形成におけるスポーツの役割は高く、学校以外も含めた広い意味での教育が重要です。
人材の育成については、第4章施策の方向性 1.5地域スポーツの担い手づくり、4.1スポーツ実施の担い手を支える人材の育成 に記載してあり、いただいたご意見を参考に、指導者育成の仕組みを検討していきます。
19 スポーツを推進する体制の強化 スポーツの産業化に触れているが、みるスポーツ・ささえるスポーツに関わる人たちが少なければ成り立たない。スポーツに良い思いをしてこなかった人が多いことや、年齢とともにスポーツをする機会が減ってきてしまっている人も多いことが原因だと考えている。
まず、スポーツが楽しいといえる人を増やすことが重要だ。スポーツを通じた人間教育ができる指導員によってスポーツの特性を活かさなければ、スポーツは普及せず、健康の促進もできないのではないか。
人材の育成については、第4章施策の方向性 1.5地域スポーツの担い手づくり、4.1スポーツ実施の担い手を支える人材の育成 に記載しています。いただいたご意見を参考に、多くの人がスポーツに親しむ施策を進めさせていただきます。
20 スポーツ事業への提案 2019年ラグビーワールドカップの開催は、羽田空港がある大田区に多くの外国人旅行者が訪れ、大田区の魅力を伝える大きなチャンスである。大田区には、東京ガスラグビーチーム、東京高校、子どもたちのタグラグビーチーム、大田区ラグビー協会など、ラグビーに関係している人が多くいるため、コラボレーション企画を検討してほしい。 本計画においては、第1章 1.2東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等の開催 (2)レガシー戦略に「ラグビーワールドカップにより、区民のスポーツへの参加意向の高まりが期待される。」と記載されています。今後、今回のご意見を参考に検討していきます。
21 スポーツ事業への提案 ラジオ体操は、大勢の人々とのコミュニケーションを図り、あらゆるスポーツの原点であり、準備運動にも整理運動にもなる。「スポーツ健康都市おおた」のスポーツ推進計画には、是非ラジオ体操について言及してもらいたい。 ラジオ体操のような身近なスポーツを楽しめる場の拡充は、本計画でも重要な課題として捉えています。
第4章施策の方向性 4.2身近なスポーツの場の開発 (1)街中・街かどの有効活用において、「ラジオ体操などを楽しめる場の拡充」について記載をさせていただいており、今後、この方針に沿って進めさせていただきます。
22 スポーツ事業への提案 ボッチャの指導をさぽーとぴあで行っている。重度心身障害の方でも出来るように、使いやすいランプ(勾配がある補助具)があれば良いと感じている。ボッチャは、子ども、お年寄り、障がいのあるなしに関係なく楽しめるため、もっと普及させたい。 ボッチャの普及に協力をいただき、ありがとうございます。
今回の計画においても、第4章施策の方向性 1.2障がい者スポーツの推進 において、障がい者のスポーツ機会の充実を記載しています。今後とも、障がい者スポーツのさらなる普及に向け関係機関等との連携を図ってまいります。
23 今後の検討体制 大田区スポーツ推進審議会委員の多くが学識経験者で占められている。次回以降は、地域の特性や現場ニーズに対応するため、半数以上は地域に関係する方からの選出を望む。 大田区スポーツ推進審議会条例第4条より、「審議会の委員は、スポーツに関する学識経験のある者及び関係行政機関の職員」となっています。今回の委員の学識経験者には、区内の地域スポーツの推進に携わる人も半数程度います。大田区のスポーツについて審議するには、区内のスポーツについて精通する人と全国的なスポーツの動向を知る人、双方の意見が重要となります。
今後、委員選出においては、いただいたご意見を参考にさせていただきたいと思います。
24 今後の検討体制 スポーツには社会を変える大きな可能性があると思っている。経済の発展、地域力の向上、健康増進、国際交流等々、スポーツの幅広い可能性を活かしてさまざまな課題解決にあたっていくことが今回の施策体系から感じられ、課を超えた連携の元に進められることを期待する。また、実施主体も体育協会やスポーツ推進委員、地域スポーツクラブ、民間企業などのさまざまな地域資源と連携して進めようとしており、ハード面も学校や公園等の既にある施設を有効に活用しようとしており、ムダな費用を抑えて効率的な運用を意図していると思われ、良い方向性だと思う。
この施策が地域住民に浸透させることが課題の1つだと思う。調査結果からも出ているように、せっかくある地域の資源が区民に十分伝わっていないので、啓発活動も重要になってくるだろう。
2020年のオリンピック・パラリンピック大会を控え、間違いなくスポーツに対する関心は盛り上がると思うので、この機会に大田区におけるスポーツの可能性が広がり、健康づくりが地域づくり、経済発展、人的ネットワークの拡大・交流促進、と好循環につながるよう、この案が「案」だけに終わらないよう、行政の関係部署が連携して実効性をもって計画を推し進めていただくことを強く望む。
スポーツの普及にあたり、さまざまな実施主体との連携や、施設の有効利用、それらの啓発活動をするには、各部局間の連携が必要だという意見、ありがとうございます。 本計画の実現に向け、関係部署と調整を取りながら検討を進めさせていただきます。
25 見るスポーツへの提案 プロスポーツについて、見たいと思えるもの(エンターテイメント)でなければ見に来ないと思う。魅力的なスポーツチームは民間主体で動かし、行政が縁の下の力持ちという立場がベストではないか。プロスポーツというより、エンターテイメントとしてのスポーツの充実を図っていくべきだ。 プロスポーツは見るスポーツとして、第4章施策の方向性  2.1スポーツコミッションなどによる交流人口の拡大 (2)みるスポーツの振興 に記載しています。みるスポーツの充実に向け、区民がスポーツの迫力を間近に感じ、感動を体感する機会を提供するよう、関係団体等とのさらなる協力体制を進めてまいります。
26 本文への追加希望 第1章1.4(3)スポーツ健康都市宣言の本文中に、「宣言に沿った事業として、区民スポーツまつり、OTAウォーキングなどが毎年開催されている。」となっているが、「おおたスポーツ健康フェスタ」も含まれるのではないか。 ご指摘のとおり、スポーツ健康都市宣言記念事業は「区民スポーツまつり」「OTAウォーキング」「おおたスポーツ健康フェスタ」の3事業であることから、「スポーツ健康フェスタ」についても記載させていただきます。

決定された計画

大田区スポーツ推進計画(改定版)

お問い合わせ

スポーツ推進課
電話:03-5744-1441
FAX :03-5744-1539

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