「大田区学校プールのあり方」を策定しました

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更新日:2026年4月27日

 このたび大田区教育委員会では、今後の水泳指導のあり方について検討した「大田区学校プールのあり方」を策定しました。

方針策定の背景

 効果的な水泳授業の実施やプールの維持管理に関しては、教員の管理負担等の課題がある他、昨今の猛暑等により、水泳授業の計画的な実施についても検討が必要となっています。
 また、区立小・中学校に設置されているプール施設については、その多くが老朽化により機能更新が必要な時期を迎えており、機能更新や維持管理・運営継続には多額の費用を要します。
 上記のような課題を解決するため、令和6年度に実施したプールシェアのモデル事業の結果等を踏まえて、効果的・効率的な水泳指導及び整備手法に関する情報収集、プールシェア導入に関する比較検討等を行い、施設を含めた水泳指導の内容等の方針を示した「大田区学校プールのあり方」を策定しました。

プールのあり方策定にかかる3つの主な背景(参考)あり方策定の背景と目的

「大田区学校プールのあり方」の概要

 「大田区学校プールのあり方」では、施設を含めた水泳指導の内容等の方針として、以下について定めています。
 
(1)既存プールの利用
 喫緊の暑熱対策として、令和8年度から3か年かけて、既存の屋外プールに簡易日よけを整備する。
(2)民間・区営プールの利用
 指導補助の導入や効果的な水泳授業の実施、施設管理負担の軽減、整備コスト削減等のメリットが期待できる。
(3)屋内温水プールの整備及び利用
 屋内に温水プールを整備し、周辺校とシェアすることで、整備コストや効果的な水泳授業の実施等のメリットが期待できる。
 
「大田区学校プールのあり方」については、今後の改築事業や社会情勢の変化等に合わせ、各学校の状況に応じて柔軟に対応を進めてまいります。
  
詳しくは添付の資料をご参照ください。

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