「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」にご協力をお願いします
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更新日:2026年10月1日
調査の概要
大田区では、厚生労働省・東京都からの委託を受け、区内の一部地域を対象に「生活のしづらさなどに関する調査」を実施いたします。
この調査は、在宅で生活されている障害児・者や、長引く病気・けが等で生活のしづらさを抱えている方の生活実態と支援ニーズを把握し、今後の障害福祉施策をより充実させるための基礎資料を得ることを目的としています。
国勢調査の調査区から無作為に選ばれた対象地区にお住まいの世帯へ調査員が伺いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 調査基準日:令和8年11月1日(日曜日)
- 調査対象地区:令和2年国勢調査の調査区の中から無作為に抽出した地区
調査の対象となる方
障害者手帳をお持ちの方だけでなく、手帳を持っていなくても日常生活に不便やしづらさを感じている方が幅広く対象となります。
- 身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
- 難病、発達障害、高次脳機能障害等の診断を受けたことがある方
- 上記に該当しないが、慢性疾患などの長引く病気・けが、加齢・老化等に伴い、日常生活にしづらさが生じている方(概ね6か月以上継続または見込み)
- 日常的に医療的ケア(人工呼吸器、経管栄養、たんの吸引等)を必要としている方
調査のスケジュール
調査対象地区にお住まいの世帯に対して、以下の手順で進めます。
- 事前チラシの投函(10月下旬)
- 調査員が訪問する約10日前までに、対象地区内の全世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」を投函します。
- 調査員による戸別訪問・調査票の配布(11月1日 ~ 11月24日)
- 調査員が対象地区の各世帯を訪問し、趣旨説明を行ったうえで「世帯主氏名」「世帯員数」「調査対象となる方の有無」等を確認させていただきます。
- 該当する方がいらっしゃる世帯に、調査票と返信用封筒を手渡しいたします。
- ご記入と郵送提出(12月上旬まで)
- 調査票は原則として対象者ご本人に記入していただきます(ご家族等の代筆も可能です)。
- 記入していただいたら、同封の返信用封筒(切手不要)に封入のうえ、ポストへご投函していただきます。
回答に当たっての支援
ご自身での記入や対応が難しい場合は、以下の配慮を行っております。
調査員訪問時または事前にお申し出ください。
- 点字版調査票の配布
- 手話通訳者の派遣
- 障害やご事情により自書が困難な場合の、調査員やご家族による代筆対応
- ポスト投函が困難な場合の投函代行(調査員が封緘された封筒をお預かりして投函)
調査員について
- 訪問する調査員は、東京都知事が任命した調査員で、「調査員証」を携帯しています。
- 調査員が、金銭を要求したり、銀行口座やクレジットカード番号、暗証番号、マイナンバー等を聞き出すことは絶対にありません。
- 「本当に正規の調査員か確かめたい」「不審に感じる」という場合は、ドアを開けずに、下記のお問い合わせ先へお電話でお問い合わせください。
調査員の氏名等を照会・確認いたします。
調査地区の確認・訪問の辞退・お問い合わせ窓口
- 調査対象地区の確認について
- 防犯およびプライバシー保護の観点から、具体的な調査対象地区(町丁目等)のホームページ上での公表は控えております。
- 調査対象地区の世帯には、調査員が訪問する約10日前までに「調査実施のお知らせ(事前チラシ)」を郵便受けに投函いたします。
- 「ご自宅が調査地区に該当しているか確認したい」「チラシが入っていたが本物の調査か確認したい」という場合は、下記の問い合わせ先までお問い合わせください。
- 訪問を希望されない(辞退される)場合
- 事前チラシが届いた世帯で、「調査対象となる方がいないため訪問不要」「訪問を辞退したい」という場合は、調査員の訪問を取りやめるよう手配いたします。
- 事前チラシに記載されている「訪問辞退の連絡期限」までに、チラシ記載の所管の地域福祉課、または障害福祉課までご連絡ください。
調査内容の秘密保持について
調査票には個人を特定できる質問はなく、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。
調査結果は、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に「生活のしづらさなどに関する調査概況」として掲載されます。
お問い合わせ
障害福祉課 計画担当
電話:03-5744-1700
FAX :03-5744-1259
メールによるお問い合わせ




