住宅リフォーム助成事業

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更新日:2021年4月1日

区内に主たる事業所(本社)がある中小事業者に区が定めるバリアフリー化、環境への配慮、防犯・防災対策、住まいの長寿命化のリフォーム工事及び吹付アスベスト除去工事を発注する場合、工事費用の一部を助成します。
◎令和3年度は、コロナ禍における新しい生活様式に対応するための工事を助成対象に追加します。

事前申込(仮申請)受付期間

令和3年4月15日(木曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

工事完了期限

令和4年2月28日(月曜日)まで

助成申請(本申請)受付期限

令和4年3月31日(木曜日)まで

工事開始前に事前申込(仮申請)の手続きが必要となります。
・工事開始後の事前申込(仮申請)の受付はできません。
・工事完了後1か月以内に助成申請(本申請)の手続きが必要となります。
・期限を過ぎた助成申請(本申請)の受付はできません。

助成金額

A、Bはそれぞれ別枠で申請できます。
種別 工事内容 助成率 上限額
A バリアフリー化に該当する助成対象工事 助成対象額の10% 20万
A 環境への配慮に該当する助成対象工事 助成対象額の10% 20万
A 防犯・防災対策に該当する助成対象工事 助成対象額の10% 20万
A 住まいの長寿化に該当する助成対象工事 助成対象額の10% 20万
A 区の他の助成制度・保険給付制度と併せて申請する工事 助成対象額の5% 10万
A 耐震化助成事業と合せて申請する耐震工事 助成対象額の10% 20万
A 住宅リフォーム助成事業でのみ申請する耐震化工事 助成対象額の10% 30万
A 吹付アスベスト除去工事 対象工事費用(税抜)の10% 50万
B 新しい生活様式への対応工事 対象工事費用(税抜)の20% 10万

助成対象額とは、次のいずれか低い額。

1 助成対象工事一覧表(別紙)にある対象工事の標準工事費を合算した額
2 総工事費用(対象工事以外の工事費用も含めた工事に要する全ての費用(税抜))

申請者の要件

1 令和3年1月1日時点から工事対象住宅に継続して居住する区民

(1)大田区の住民基本台帳に記載がある。
(2)所有する賃貸アパート等で自己が居住していない場合は対象になりません。

2 次のいずれかに該当する方

(1)工事を行う個人住宅の所有者

(2)集合住宅の管理組合の理事長(共用部分の吹付アスベスト除去工事の場合のみ)

(3)工事を行う個人住宅の賃貸借人(注釈1)(バリアフリー化のための工事の場合のみ)

 (注釈1)書面により賃貸借契約を締結し家賃の支払いがあり、所有者の承諾を得ていること。

3 特別区民税・都民税を滞納していないこと。

4 区の他の助成制度・保険給付制度を利用した場合でも自己負担額が発生すること。

5 過去にこの助成金の交付を受けていないこと。(注釈1)今年度追加した新しい生活様式への対応工事は、過去に交付を受けていても1回限り申請できます。

助成対象となる工事

1 工事期間等

(1)事前申込(仮申請)をした日以降に開始し、令和4年2月28日(月曜日)までに完了する工事
(2)施工業者が一社による工事

2 工事内容

(1)区が定める助成対象工事一覧表に記載のある工事
(2)総工事費用が10万円以上(税抜)の工事、ただし新しい生活様式への対応工事は5万円以上(税抜)

施工業者の要件

区内中小業者であること。
(注釈1)区内に主たる事業所(本社)を有し、中小事業基本法第2条に定めている法人又は個人事業者で支店・営業所等含まれません。
(注釈2)「他の市区町村に本社がある大田区内の支店」による工事は対象になりません。

申込方法

・工事を始める前に、事前申込書(仮申請)に必要書類を添えて提出してください。
・工事完了後1か月以内に、助成申請書(本申請)に必要書類を添えて提出してください。
・委任状があれば、受注した区内中小事業者による代理申請の受付ができます。

注意事項

1 事前申込(仮申請)の手続き後、追加工事(見積書に記載の無い工事)が発生する場合は、あらかじめ住宅相談窓口にご連絡ください。

2 以下のリフォームは、助成の対象になりません。

(1)所有している賃貸用アパート等
(2)住宅敷地内で建物本体に付属しない塀、階段、スロープ、車庫、倉庫等

3 新築、建替え、全面改築や増築、購入に伴う工事費用は、助成の対象になりません。

4 建築基準法及びその他関連法規に違反する住宅でないことを要します。

「令和3年度 大田区住宅リフォーム助成事業のご案内」は以下のとおりです。

工事写真の台紙です。ご活用ください。

本申請時に添付していただく「工事写真」の見本です。参考にしてください。
工事写真は、助成対象工事箇所ごとに「工事前・工事中・工事完了」の写真をご提出いただきます。特に、工事前の写真の撮り忘れにご注意ください。

工事箇所とは
塗装工事では、屋根、軒天・破風、笠木、雨樋、壁面、ベランダ防水、その他の鉄部(付帯設備)など、それぞれの塗装工事箇所別に写真をご用意ください。
写真は、屋根の塗装写真に雨樋が一緒に映り込んでいる場合などは、備考欄にその旨の記載をしていただければそれぞれに分ける必要はありません。
浴室改修などの場合は、手すりの設置や浴室暖房が設置された写真が1枚に収まっていれば、その旨を備考欄にお書きいただくことにより、それぞれに分ける必要はありません。

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