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中国北京市朝陽区

更新日:2016年4月27日

大田区と朝陽区の関わり

写真:朝陽区の様子

大田区と朝陽区の交流は、昭和51年(1976年)に区長が朝陽区を訪問し、友好交流をしたことに始まります。
その後、両区長の相互訪問や青少年交流を積み重ね、日中平和友好条約締結20周年を迎えた平成10年(1998年)9月に友好都市となり、文化、スポーツ、教育、産業経済の分野での交流を推進していくことを確認しました。

朝陽公園には友好都市締結の記念碑が設置されています。

位置

写真:朝陽区の場所

中華人民共和国の首都北京市の東部と北東部に位置し、北京市において最大の面積行政区で、北京首都国際空港があり、海外への窓口的役割を果たしています。

人口と面積

 人口:約384万人   面積:465平方キロメートル

気候と自然

 気候は亜寒帯冬季少雨気候に属し、気温の変化が非常に大きい気候帯です。
 冬から春にかけては乾燥しており、夏から秋にかけては高温多湿となりますが降雨量は多くありません。
 1月の平均気温 : -3.6℃  7月の平均気温 : 26.3℃

 朝陽区の開発の歴史は長く、古くから耕地や町に開発されたため、現在みられる植物の大部分が人口栽培です。
 主な原生高木はペナンヤナギ、ハコヤナギ、カエデ、シナノキ、ボダイジュなどです。
 潅木はハシバミ、ヤマハギ、北京スイカズラなどがあります。

朝陽区ってどんなところ?

(1)文化

現在朝陽区には対外経済貿易大学、北京化工大学、北京第二外国語大学、中国音楽学院など28の大学があり、
小学校、中学校、高等学校教育共に人材育成に力を入れています。
北京朝陽国際ビジネスフェスティバル、国際ポピュラー音楽ウィーク、国際風情フェスティバルなどの
文化フェスティバルをプロデュースしています。

(2)歴史

朝陽区の歴史は古く、秦代まで遡ります。隋・唐代を経て明、清代には国都「順天府」に属する「大興県」の所轄でした。
初めて区になったのは1925年で、「東郊区」と称されました。1949年以降、首都北京の政治、経済、社会的発展と共に、
行政区画は幾度も変更され、1958年5月、「朝陽区」と改称されました。

(3)商業

写真:CBD

朝陽区には北京商務中心区(Central Business District)という、北京の新規中心業務地区として開発されたビジネスセンター街があります。
その面積は3.99平方キロメートルにも及び、超高層のオフィスビルやホテル、ショッピングセンター、マンション等が立ち並んでいます。
この地区の開発は2000年前後から始まり、今なお開発が進んでいます。

(4)北京オリンピック

写真:鳥の巣

朝陽区には2008年に開催されたオリンピックの主会場であるオリンピック公園があります。
その他に、北京国家体育場(鳥の巣)や北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)などのオリンピック施設も建設されています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。北京市朝陽区のホームページ

(こちらのリンクから北京市朝陽区のホームページを見ることができます。)

日中青少年友好訪問団交流状況

日中青少年友好訪問団交流概略年表
年度 内容
平成10年 友好交流合意書の締結
平成12年 第1回大田区友好訪問団派遣
平成13年 第1回朝陽区友好訪問団受入
平成14年から平成24年 隔年で派遣・受入の交流を継続
(注釈)平成20年度は北京オリンピック開催のため休止

第8回大田区日中青少年友好訪問団訪中報告

写真:学生交流・ホームステイの様子

平成27年8月20日から8月26日まで、第8回大田区日中青少年友好訪問団が北京市朝陽区及び大連市を訪問しました。主な活動内容は下記のとおりです。

1.事前研修
2.北京求実職業学校との交流会
3.北京市朝陽区政府表敬訪問
4.中国人家庭でのホームステイ
5.北京市内・郊外視察 等
6.大連市政府表敬訪問、学校交流
7.事後研修

平成27年度の交流会では、中国式茶道の見学、中国語での日本の歌紹介、日本のダンス披露等を行いました。
茶道は日本にもある文化ですが、中国の茶道は日本と異なる部分が多く、新しい発見が
ありました。また、中国の学生は流暢な日本語で最近の日本の歌を歌っていて大変驚かされました。ホームステイでは中国人と生活を送ることにより、日本との習慣の違いについても実体験することができました。各々充実した時間を過ごし、派遣の中でも1番の思い出になったのではないでしょうか。

写真:表敬訪問

朝陽区政府との表敬訪問では、両区の現況報告や今後の友好交流の方向性などについて話をしました。
表敬訪問時には記念品の交換も行いました。

朝陽区から頂いた記念品は、大田区役所本庁舎2階の朝陽区記念品展示コーナーに展示しています。

写真:北京市内・郊外視察

北京市内や郊外を視察することにより、中国の歴史や習慣などの理解を深めます。

平成27年度大田区日中青少年友好訪問団は、北京市では天壇公園、頤和園や万里の長城などの世界遺産を視察しました。大連市では、旧大和ホテル、中山公園や星海広場を見学しました。

日本とは違った中国の建造物や景色、古跡等を見学し、歴史を知り、より中国への理解を深めることができました。

今年は訪問団としては、初めて大連市も訪れ北京市とは違った気候や雰囲気を体感でき、2都市を訪れることで中国に対する理解がより深まりました。

事前研修・事後研修

写真:事前研修・事後研修

中国現地に行く前に、事前研修を行いました。研修の内容は下記のとおりです。

1.初級中国語会話
2.中国の歴史と文化について
3.交流会の準備
4.訪問時のマナー

研修を行うことにより、研修内容の知識だけでなく、団員の団結力や協調性を醸成します。

事後研修では主に訪問団活動のまとめを行いました。まとめは記録誌という形で大田区の友好都市交流の記録として残します。

お問い合わせ

国際都市・多文化共生推進課

国際都市・多文化共生担当
電話:03-5744-1227
FAX :03-5744-1323

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