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地域力・国際都市 おおた


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おおた区報WEB版 平成29年11月1日号 [特集]

更新日:2017年11月1日

特集

新しい羽田、始まる

 羽田空港の沖合展開に伴って生まれた「羽田空港跡地第1ゾーン」。平成32(2020)年のまち開きに向けて、大きく動き出しています。羽田空港に近い立地を活かし、国内外に大田区のものづくり技術、優れた日本の文化などの魅力を発信する拠点を整備し、区内産業の活性化につなげます。

【第1ゾーン】区内産業の活性化、おおたの魅力発信に寄与する拠点づくり

ビジネスの新たな拠点

【第1ゾーン】区内産業の活性化、おおたの魅力発信に寄与する拠点づくり

● 先端医療研究センターオフィス
● ベンチャー企業オフィス 研究開発施設
● 会議・研修センター
● 水素ステーション
・健康医療やロボット・モビリティ研究などの先端産業分野企業を集積する拠点をつくります。
・区内のものづくり技術と連携し、新産業の創出につなげる拠点をつくります。

文化・クールジャパン発信の拠点

● 体験型施設
● 飲食施設・マルシェ
● イベントホール
● アート&テクノロジーセンター
・音楽や伝統芸能、演劇など幅広い日本文化の魅力を世界に発信する拠点をつくります。
・新鮮な食材を提供するマルシェなど大田区はもとより日本各地の魅力を発見・体験できる拠点をつくります。

新しいまちを訪れるさまざまな人が快適にアクセスできる道路、駅前広場や、施設を支える電気・水道などの各種インフラも並行して整備を進めています。またバス・鉄道などの交通事業者と利便性向上に向けた協議を進めています。

【第2ゾーン】水と緑の散策路

【第2ゾーン】水と緑の散策路

隣接する第1ゾーンや羽田空港などを結ぶ水辺のネットワークとして、豊かな自然が残る多摩川とふれあえる散策路の整備を進めています。

羽田の歴史・現在・そして未来へ

羽田の海水浴場/穴守稲荷界隈の風景

 羽田空港跡地には、かつて羽田穴守町、羽田江戸見町、羽田鈴木町の3町があり、行楽地としてもにぎわっていました。終戦後、進駐してきた連合国軍に接収され、2,894人の住民が48時間以内に強制退去を余儀なくされた歴史があります。新しいまちでは、このような羽田の歴史を後世に伝えていくための取り組みを進めます。
 また、羽田空港周辺地域などでは、国や都、民間事業者が中心となって、最先端の自動走行システムを活用したさまざまな実証実験の企画・実施を目指しており、区も協力していきます。

現在の羽田空港跡地周辺

問合先

空港まちづくり課 TEL03−5744−1650 FAX03−5744−1528

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課)

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