【プレスリリース】【史上初】東京・大田の島巡りツアー 令和島を始め6島の「人工島」を探検しました!

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更新日:2022年10月25日

日時

令和4年10月24日(月曜日)8時30分から17時
 

場所

令和島・城南島・平和島・京浜島・昭和島・羽田空港島
 

概要

 関係各所のご協力を得て、令和になって初めて誕生した令和島をはじめ、普段見ることができない施設など6島内を探検し、大田区の特徴である「人工島」の魅力を満喫する初のモニターバスツアーを実施しました。

開催概要

実施日時:10月24日(月曜日)8時30分から17時
実施行程:令和島(中央防波堤外側コンテナ埠頭)→城南島(城南島海浜公園)→平和島(大森 海苔のふるさと館)→京浜島(大田清掃工場)→昭和島(東京モノレール車両基地)→羽田空港島(羽田イノベーションシティ)
参加者数:22名(183名の応募があり抽選の結果7歳から80代が参加)

各島の探検ポイント

1.令和島
 令和島内にある「中央防波堤外側コンテナ埠頭」は東京港で最も新しいコンテナ埠頭。普段は公開していない管理棟5階にある見学室からY1・ Y2バースでの作業の様子を間近で見学。巨大なガントリークレーンによるコンテナ船荷役作業や真上を通り過ぎる飛行機の迫力に参加者からは感嘆の声が上がりました。

画像:令和島

画像:令和島

2.城南島
 「城南島海浜公園」は、砂遊びや散歩ができる砂浜、ドッグラン、スケボー広場などがあり、日帰りキャンプや宿泊キャンプもできる都内で    身近にアウトドアが楽しめる海浜公園。港を出入りする大型船や羽田空港に次々に離発着する飛行機を目の前にして、参加者は海と空の躍動感を味わっていました。

画像:城南島

画像:城南島

3.平和島

 平和島内にある「大森ふるさとの浜辺公園」は、都内初の区立海浜公園。メインの浜辺エリアにある汀線400mの人工砂浜は、小豆島の白砂を使用した美しいビーチでリゾート気分を味わえる。「大森 海苔のふるさと館」は、昭和初期まで海苔生産全国一を誇った大森の歴史を後世に伝えるため、海苔養殖・加工に特化した全国でも珍しい展示内容の博物館として平成20年に開館。参加者は、881点もの国指定の重要有形民俗文化財「大森及び周辺地域の海苔生産用具」を食い入るように見つめていました。

画像:平和島

画像:平和島

4.京浜島

 京浜島内にある「大田清掃工場」は、旧工場(第一工場)と新工場があり、ともに最大で600トン/日の焼却能力を持っている。焼却熱を利用した発電設備や焼却炉での可燃物の焼却の様子、環境に配慮した壁面・屋上緑化、太陽光パネルによる太陽光発電等の環境技術を興味深く見学していました。

画像:京浜島

画像:京浜島

5.昭和島

 昭和島駅に隣接した「東京モノレール車両基地」は、東京モノレールで唯一の車両基地であるため、営業時間以外はほとんどの車両が本基地に滞在している。普段は公開していない当基地構内での車両点検の様子を車両の下からのぞき込むなど、今まで見たことがない車両内部の構造を興奮して見入っていました。

画像:昭和島

画像:昭和島

6.羽田空港島

 羽田空港島内にある「羽田イノベーションシティ」(HICity)は、世界と地域をつなぐゲートウェイとして2020年にオープン。2023年には先端医療研究センターなども開業予定。「ハネダピオ」は、HICityに大田区が設置したイノベーション拠点で、社会課題解決や新規事業創出に意欲のある企業が入居するテナントゾーンと、交流からイノベーションを創出するための交流空間ゾーン「PiO PARK(ピオパーク)」がある。参加者は、ピオパーク内のショーケーシングゾーンに展示されている大田区発の先端技術やオンリーワン技術の数々を見学し、改めて大田区企業の技術力の高さに感心していました。

画像:羽田空港島

画像:羽田空港島

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