このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 産業振興 の中の 工業 の中の 助成金を活用したい の中の ものづくり工場立地助成事業 のページです。

本文ここから

ものづくり工場立地助成事業

更新日:2016年6月1日

ものづくり工場立地助成事業とは・・・

 区は、ものづくり集積を維持・強化するため、区で操業を希望する製造業の皆様を応援します。
 当該事業は、中小企業者が、事業規模の拡張や高度化のために行う工場等の建設や移転にかかる経費の一部を助成するものです。
 詳細は、添付の「ものづくり工場立地助成のご案内」をご覧ください。


(注釈1)この事業における「中小企業者」とは、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項第1号に規定する中小企業者のうち、製造業に属する事業を主たる事業として営むものを指します。

<事業概要>

ものづくり工場立地助成事業スキーム図

ものづくり工場立地助成について

 この事業は、大田区内ものづくり集積の維持・強化のために、区内での操業を希望し、ものづくりを担う事業者の立地や操業環境の整備を支援することを目的としています。

(1)助成率

 助成対象経費の3分の1です。

(2)助成額の上限

 1,000万円です。
 ただし、コーポラティブファクトリーに参画する関連産業の事業者は300万円です。
(注釈2)関連産業とは、ものづくり基盤技術振興基本法(平成11年法律第2号)第2条第1項第1号で定める「ものづくり事業者」並びに「ものづくり事業者」に商品を多額に販売する事業者及び「ものづくり事業者」の製品を販売する製造業以外の業種の事業者です。
(注釈3)大規模な工場アパート建設については、上記「ものづくり工場基盤施設整備支援事業」をご確認ください。

(3)助成対象となる事業規模

 対象経費の合計が、500万円以上の事業です。

(4)助成対象者(助成金の申し込みができる方)

 以下の1から4いずれかに該当する事業者であること。
  1 大田区内で3年以上継続して同一の業種(製造業)を営む中小企業者
  2 大田区外で3年以上継続して区が定める業種(注釈4)を営み、大田区内での操業を希望する中小企業者
  3 工場集合化(コーポラティブファクトリー)に参画する事業者で、関連産業を主たる事業として営んでいる者
  4 大田区内に土地を有し、当該土地に貸工場を経営する者

(注釈4) 区が定める業種
  a.プラスチック製品製造業  b.鉄鋼業  c.非鉄金属製造業  d.金属製品製造業
  e.はん用機械器具製造業  f.生産用機械器具製造業  g.業務用機械器具製造業
  h.電子部品・デバイス・電子回路製造業  i.電気機械器具製造  j.情報通信機械器具製造業
  k.輸送用機械器具製造業  l.その他の製造業 
(注釈5) 所定の事業計画書を当該事業の契約締結前に区に提出できることが必須条件です。

(5)対象経費

 1 工場の移転費用及び原状回復費用(注釈6)・・・操業に必要な設備の運送及び設置経費
 2 工場建物の建設費用・・・工場の新増設等にかかる経費及びこれに付随する設計監理費(解体を含む。)
 3 区が定める建物等付帯設備及び関連施設の整備費用(注釈7)

 対象経費は、いずれも公租公課、賃借料(リース取引等)及び消費税を除く。
(注釈6)原状回復費用
移転前に賃貸借契約をしていた貸工場が区内に所在しており、引き続き10年間にわたり貸工場として使用されることが確約されている工場の原状回復。

(注釈7) 区が定める建物付帯設備及び関連施設
  a.建物付帯設備
   ・壁補強等、操業時の騒音・振動対策に必要な整備(二重壁、床仕上、天井仕上、二重窓、出入口扉シャッター等)

   ・生産事業(生産・加工・組立)の工程上必要な設備であって物に付帯するものの整備(ボイラー設備、受変電設備等)

   ・排煙設備、空調設備(建物から容易に移動・取外しができないことが条件。)

   ・門、塀・緑化施設等の外構工事(建築基準法上の規制に支障のないもの。)

   ・機械式駐車設備(ターンテーブルを含む。)

   ・省エネルギー設備の導入(太陽光発電システム、ガス発電給湯器等)
  b.関連施設
   ・事務所、倉庫、休憩室、ロッカー室、食堂等
  関連施設は、当該工場又は貸工場の床面積を超えないこと。関連施設のみの工事は、助成対象外です。

基盤施設整備(工場アパート建設支援)について

 区内外の中小企業の新規立地及び製造・研究開発拠点の拡大を強化するため、工場アパート等のものづくり基盤施設で一定の条件を満たす民間企業の施設整備費の一部を支援します。

工場集合化(コーポラティブファクトリー支援)について

詳細については、こちらをご覧ください。

 複数の中小企業者が工場を集合させ、工場アパートの整備を行う事業です。
 かつて、大田区にたくさん存在した長屋工場、そのイメージを新しい形にする「コーポラティブファクトリー」
 工場集積を維持・発展するためのひとつの手法です。

大田区ものづくり工場立地助成事業実施要綱

申請手続きについて

 助成金は、移転・新増設等と操業に関する事業計画書の提出・認定を経て、計画に記載した事業を完了した場合に交付されます。
 添付の関係様式を提出してください。

<関係様式の種別>
a.事業計画の提出
  (1)工場の新増築を計画される方(工場の新築、増築、分工場の新築等)
  (2)民間貸工場への移転を計画される方(民間貸工場への移転、移転先の改修等)
  (3)工場の改修を計画される方(建物付帯設備の改善等)
  (4)貸工場の新増築を計画される方(貸工場の新築、増築等)
  (5)区の産業支援施設に入居する方(工場アパート、創業支援施設等への移転等)
b.認定後の手続き
  (6)変更申請書、交付申請書(実績報告のため)等


<問い合わせ先> 一般財団法人日本立地センター 電話:03−3518-8966
平成28年度より、助成金相談・申請受付業務を日本立地センターに委託しています。
助成金制度について、どんなことでもお気軽にお問合せください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

産業振興課工業振興担当

大田区蒲田五丁目13番14号

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)