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地域力・国際都市 おおた


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サービスの種類

更新日:2016年11月1日

介護保険で利用できるサービスの種類

在宅サービス(要支援1と2、要介護1から5に認定された方が利用できます)

家庭で利用するサービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)

ホームヘルパーなどが家庭を訪問し、食事、入浴、排泄の介助や、利用者が単身もしくは家族等が障害や疾病等の場合、またはやむを得ない事情があり家事が困難な場合に、炊事、掃除、洗濯など日常生活の手助けを行います。また、通院等のための乗降車の介助もうけられます。
要支援1と2の方の訪問介護(介護予防訪問介護)は、平成28年4月以降の認定更新時より、大田区介護予防・日常生活支援総合事業の訪問型サービスへ移行します。
大田区介護予防・日常生活支援総合事業のご案内はこちら

訪問看護

訪問看護ステーションなどの看護師、保健師などが家庭を訪問して、主治医と連絡を取りながら、病状を観察したり床ずれの手当などを行います。
 

訪問リハビリテーション

理学療法士や作業療法士などが家庭を訪問して、自立のために必要なリハビリテーションを行います。
 

訪問入浴介護

入浴設備や簡易浴槽を積んだ移動入浴車などで家庭を訪問し、入浴の介助を行います。看護師などが健康チェックも行います。
 

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師などが家庭を訪問して、医学的な管理や指導を行います。
 

通所して利用するサービス

通所介護(デイサービス)

デイサービスセンター(日帰り介護施設)などに通い、食事、入浴の提供や、日常動作の訓練、レクリエーションなどが受けられます。
要支援1と2の方の通所介護(介護予防通所介護)は、平成28年4月以降の認定更新時より、大田区介護予防・日常生活支援総合事業の通所型サービスへ移行します。
大田区介護予防・日常生活支援総合事業のご案内はこちら
 

通所リハビリテーション(デイケア)

医療施設や介護老人保健施設などに通い、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションなどが受けられます。
 

短期入所介護(ショートステイ)

短期間(1週間程度)施設に宿泊しながら介護や機能訓練などを受けることができます。福祉施設へ入所する「生活介護」と、医療系の施設へ入所する「療養介護」があります。
 

生活上の負担を軽減するサービス

福祉用具の貸与

車いす、介護用ベッド、歩行器、床ずれ防止用具などが貸与されます。
 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人テクノエイド協会

 上記リンク先にて、福祉用具について情報提供しています。(外部リンク)
 福祉用具の貸与については、最頻価格と平均価格が掲載されています。
 価格を調べたい場合は、次の手順書に沿ってページを進んでください。
 なお、全ての福祉用具が掲載されているわけではありません。
 また、リンク先の注意事項等もご参照ください。


軽度者の福祉用具貸与 対象外種目の例外給付について 
 要支援1・2、要介護1の方に係る対象外種目の福祉用具貸与については、その状態像からみて使用が想定しにくい福祉用具は、原則として介護保険の給付による貸与利用はできません。しかし、一部の状態像に該当する方については、例外として貸与利用が可能となる場合があります。詳細については以下の手順をご参照ください。
(注)こちらの手順は主にケアマネジャー等の事業者向けのご案内となります。要支援1・2、要介護1で介護保険の対象外種目の福祉用具貸与サービスをご利用される方は、ご担当のケアマネジャー・地域包括支援センターにお問い合わせください。

特定福祉用具購入費の支給

入浴補助用具、腰掛便座、簡易浴槽などの購入費を支給します。
 

特定福祉用具購入費、特定介護予防福祉用具購入費支給

特定福祉用具購入費支給についての詳細は、上記リンク先のページもご参照ください。

住宅改修費の支給

手すりの取付けや段差解消のスロープ設置、引き戸への扉の取替えなど、小規模な改修を行った場合に、その改修費を支給します。なお、要介護・要支援の認定を受けている方は、区の高齢者住宅改修事業を利用することもできます。
 

居宅介護住宅改修費、介護予防住宅改修費の支給

住宅改修費支給の詳細は、上記リンク先のページもご参照ください。

居住系サービス

特定施設入居者生活介護

介護保険の指定を受けた有料老人ホーム等に入所している方が、その施設で、介護サービスを利用することができます。
特定施設入居者生活介護は、包括型(一般型)と外部サービス利用型に区分されます。包括型は、特定施設の従業者が入居者に対するサービスを提供するものです。外部サービス利用型は、特定施設の従業者が計画の作成・安否確認・生活相談をおこない、特定施設から委託を受けた居宅サービス事業者が計画にもとづき介護サービスを提供するものです。
外部サービス利用型(介護予防)特定施設入居者生活介護には要介護状態区分に応じた限度額が設けられています。限度単位数は以下のとおりです。

  要支援1 5,003単位 
  要支援2 10,473単位   

  要介護1 16,203単位 
  要介護2 18,149単位
  要介護3 20,246単位
  要介護4 22,192単位
  要介護5 24,259単位
 

施設サービス

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

常時介護が必要で、自宅での介護が困難な方が入所し、機能訓練、日常生活上の介助などが受けられます。原則として、要介護3から5に認定された方が利用できます。
  

介護老人保健施設(老人保健施設)

病状が安定し、治療よりは看護や介護が必要な方が入所し、医学的な管理下での介護、機能訓練、日常生活上の介助が受けられます。要介護1から5に認定された方が利用できます。
 

介護療養型医療施設(療養型病床群)

急性期の治療が終わり長期療養を必要とする方が入所し、医療、看護、介護などが受けられます。要介護1から5に認定された方が利用できます。
 

地域密着型サービス

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

日中、夜間、深夜、早朝を問わず、介護サービスと看護サービスが連携をとりながら短時間の定期訪問や随時対応を行うことで、必要な時に必要なケアを提供します。
 

夜間対応型訪問介護

夜間に安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護です。
 

地域密着型通所介護

デイサービスセンター(日帰り介護施設)のうち、定員が18人以下の小規模な施設に通い、食事、入浴の提供や日常動作の訓練、レクリエーションなどが受けられます。

認知症対応型通所介護

認知症高齢者を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。
 

小規模多機能型居宅介護

通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問や宿泊のサービスを組み合わせて多機能なサービスが受けられます。
 

認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

認知症高齢者がスタッフの介護を受けながら少人数で共同生活する住宅です。
 

地域密着型特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどの特定施設のうち、定員が29人以下の小規模な介護専用型特定施設に入居する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
 

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お問い合わせ

介護保険課

電話:03-5744-1359
FAX :03-5744-1551
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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