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地域力・国際都市 おおた


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1 サービスを利用するには

更新日:2017年11月17日

サービスを利用するには、まず手続きが必要です。

65歳以上の人は

介護保険被保険者証を持って、お住まいの地域を管轄する地域包括支援
センターで相談してください。介護保険被保険者証の見当たらない方は、
そのことを申し出てください。

総合事業を受ける、または介護サービスを受ける際には、まず地域包括支援センターへご相談いただきます。地域包括支援センターが、みなさまからご相談を受け、総合事業もしくは介護認定の申請の手続きをさせていただきます。
利用の手順

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。管轄の地域包括支援センター

(1)総合事業のサービス

一般介護予防事業 (元気度がアップする事業)

比較的心身ともに健康で、自立した生活が送れている人の介護予防を
目的としています。併せて高齢者の社会参加の活動支援もしています。

利用できる人:65歳以上のすべての人
費 用 :  無料 (一部、材料費等実費あり)

●介護予防・生活支援サービス事業 

利用できる人:・地域包括支援センターのケアマネンジメントにより
対象と判定された人
・要支援1・2の判定を受けた人

★ 介護予防・生活支援サービス事業のみを利用する場合は、
地域包括支援センターの基本チェックリストによる判定だけで
利用できます。(要介護認定は不要です。)

訪問型サービスと通所型サービスがあります。

利用できるのは、要支援1・2の判定を受けた方もしくは地域包括センターのケアマネジメントにより対象者と判定された方です。
介護予防・生活支援サービス事業

(2)介護保険サービス

介護保険サービスを利用するには、大田区に申請して「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。窓口に申請すると、訪問調査や審査をへて、介護が必要な状況かどうか、また、どのくらいの介護が必要であるかが決まります

●65歳以上の人は

介護保険被保険者証を持って、お住まいの地域を管轄する地域包括支援
センターで申請してください。介護保険被保険者証の見当たらない方は、
申請時に申し出てください。
 ・本人確認、マイナンバー確認、代理権の確認ができる書類も必要です。

 (注釈1)申請書には、主治医の氏名等を記入する欄があります。主治医のフルネーム・病院名・診療科・所在地・電話番号がわかるものをご用意ください。また、主治医の了承を得てからご記入いただきます。

●医療保険に加入している40歳から64歳の人は

健康保険被保険者証を持って、介護保険課で申請してください。
・本人確認、マイナンバー確認、代理権の確認ができる書類も必要です。

(注釈2)申請書には、主治医の氏名等を記入する欄があります。主治医のフルネーム・病院名・診療科・所在地・電話番号がわかるものをご用意ください。また、主治医の了承を得てからご記入いただきます。
 
申請ができるのは、特定疾病の人に限られます。
申請書の特定疾病欄に病名をご記入ください。

特定疾病につきましては、平成29年度 耳で知る「みんなの介護保険」(音声版)にてご確認ください。
特定疾病

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お問い合わせ

介護保険課

電話:03-5744-1359
FAX :03-5744-1551
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)