令和8年度第4回複合課題対応研修【令和8年11月25日実施】

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更新日:2026年10月19日

概要

第4回複合課題対応研修(意思決定支援、民法改正等を踏まえたこれからの考え方)

皆様は「意思決定支援」と聞いて、どのような方に、どのような場面で、どのような支援をイメージしますか?
今回の複合課題対応研修では『意思決定支援』をテーマに、成年後見制度の見直しに係る民法改正や「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン」の改訂を踏まえて、私たち支援者に求められる姿勢や考え方、意思決定支援のプロセス等について学びます。
本人が主体の意思決定を支えていくために、ご本人やご家族とどのように関わり、周りの支援者とどのように連携していけばよいのか、講義とグループワークを通して日ごろの支援を振り返り、多機関・多職種の皆様と学び、考え合いましょう。

FAXでのお申込みも可能ですが、なるべくフォームからお申込みください。

複合課題対応研修とは

幅広い課題に対して、1つの機関やひとりの支援者で全てを対応することは限界があります。課題に応じて、関係機関と連携して、チーム支援をすることが求められています。
そこで、大田区における包括的な支援体制をより強化していくため、福祉人材育成・交流センターでは、分野や組織に関わらず、様々な機関の方々が共に学ぶ機会として「複合課題対応研修」を行っております。
今までの実施報告は、こちらからご確認いただけます。

研修の詳細

研修名
令和8年度第4回複合課題対応研修
開催日時
令和8年11月25日(水曜日)13時30分から17時00分まで
会場
池上会館 2階 第一会議室
講師
一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan)代表理事
筑波大学人間系障害科学域講師
大田区自立支援協議会会長
名川 勝 氏
対象
区内福祉関係の従事者
定員
約60人
申込期間
令和8年11月18日(水曜日)まで
申込方法
申込フォーム又はチラシ別紙「FAX送信票」を用いてFAXでお申込みください。
詳細については、チラシをご確認ください。

FAXでのお申込みも可能ですが、なるべくフォームからお申込みください。

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お問い合わせ

福祉管理課

調整担当(計画)
電話:03-5744-1721
FAX :03-5744-1520