令和8年度第3回複合課題対応研修【令和8年9月24日実施】

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更新日:2026年8月18日

概要

第3回複合課題対応研修(改めて学ぶ、認知症の気づきと関わり、チームで関わる本人・家族支援

福祉サービスのご利用者やそのご家族が、アディクション・依存症の問題を抱えている際に、皆様はどのように関わり、支援を行っていますか?
認知症月間でもある9月の複合課題対応研修では、『認知症』をテーマに、新しい認知症観である「認知症でも自分らしく」を踏まえて、私たち支援者は、ご本人やご家族とどのように関わり、周りの支援者と連携していくのか、講義やグループによる意見交換を通して学び考えます。
他の支援者、専門職の人は認知症のあるご利用者やその家族とどのように関わっているのだろう?ご利用者やご家族に「最近物忘れが増えてきて認知症かもしれない?」と感じたとき、「認知症と診断された」と聞いたとき、どのように関わり、どんな支援者と繋がればよいのだろう?
とうきょうオレンジドクター認定医でもある髙瀬講師から、近年の治療やケア実践を学びながら、多機関・多職種の皆様一緒に、チームで関わる際のポイントや重要性についても学び合いましょう。

FAXでのお申込みも可能ですが、なるべくフォームからお申込みください。

複合課題対応研修とは

幅広い課題に対して、1つの機関やひとりの支援者で全てを対応することは限界があります。課題に応じて、関係機関と連携して、チーム支援をすることが求められています。
そこで、大田区における包括的な支援体制をより強化していくため、福祉人材育成・交流センターでは、分野や組織に関わらず、様々な機関の方々が共に学ぶ機会として「複合課題対応研修」を行っております。
今までの実施報告は、こちらからご確認いただけます。

研修の詳細

研修名
令和8年度第3回複合課題対応研修
開催日時
令和8年9月24日(木曜日)14時00分から17時00分まで
会場
大森北区民活動施設(スマイル大森) 地下2階 多目的室(大)
講師
医療法人社団至髙会 たかせクリニック
理事長
髙瀬 義昌 氏
対象
区内福祉関係の従事者
定員
約80人
申込期間
令和8年9月16日(水曜日)まで
申込方法
申込フォーム又はチラシ別紙「FAX送信票」を用いてFAXでお申込みください。
詳細については、チラシをご確認ください。

FAXでのお申込みも可能ですが、なるべくフォームからお申込みください。

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お問い合わせ

福祉管理課

調整担当(計画)
電話:03-5744-1721
FAX :03-5744-1520