女性の健康づくりを応援します!
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更新日:2026年3月27日
正しい知識で女性の健康づくり
女性の体は、女性ホルモンの影響を受けながら、ライフステージとともに変化していきます。
女性がいきいきと過ごすためには、体や心に起こる変化に対する、正しい知識を身に付けることが大切です。
家庭や職場の仲間など、周囲の理解と協力を得ながら、年齢に応じた体調の変化に上手に対応していきましょう。
出典:日本内分泌学会ホームページ
性ホルモンは、年齢と共に分泌量が変化します。
更年期障害
体のいろいろな機能を調整する役割を担う性ホルモンが更年期に分泌減少していくことで、心身に出てくる不調を、更年期障害・更年期トラブルと言います。
- 更年期
更年期とは、女性は閉経の前後5年間、45から55歳頃と言われています。
- 症状
症状には個人差がありますが、血管運動症状(ほてり、のぼせ、発汗、冷えなど)、精神症状(イライラ、不安、不眠、抑うつ、無気力)、関節などの症状(腰痛、関節痛、肩こり)、めまい、耳鳴り、頭痛、疲労感、皮膚症状(乾燥、かゆみ、湿疹など)などがあります。
症状は、ホルモンの減少だけではなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が大きく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。
出典:女性の健康推進室ヘルスケアラボホームページ
更年期障害チェック
生理不順になってきていて、更年期障害に特徴的な症状がある場合は、更年期障害と推測できますが、実はほかの病気を見逃していた、ということもありえます。
更年期障害かな?と思ったら、まずはセルフチェックをしてみましょう。
出典:女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
乳がんの早期発見・早期治療のために
乳がんは日本の女性におけるがん死亡の上位に位置し、9人に1人がかかるとされています。乳がんは自覚症状を認めることで、発見される場合があります。
また、早期発見できれば、より高い確率で治すことができます。
日頃から自分の乳房の状態に関心を持ち、気になる症状がある場合は速やかに医師に相談することが大切です。
「乳房を意識する生活習慣」については、下記のリーフレットをご参照ください。
女性のからだとこころについての情報
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
すべての女性に知ってほしい女性のからだとこころの特性についての情報
働く女性のウェルネス向上事業
女性が抱える体に関する悩みや悩みに対する専門家のアドバイス
TOKYO#女子けんこう部
女性の健康に関する役立つヒントやお役立ち情報
女性の健康相談窓口
健康づくり課または管轄の地域健康課
保健師が女性の健康に関する相談を行っています。
女性特有の症状として、更年期の不調、女性特有の疾病やがんに関することなど、ひとりで悩まずご相談ください。
下記の連絡先(管轄の地域健康課または健康づくり課)へお問合せください。
・健康づくり課
住所:蒲田本町5-13-14 電話:03-5744-1683
・大森地域健康課
住所:大森西1-12-1 電話:03-5764-0662
・調布地域健康課
住所:雪谷大塚町4-6 電話:03-3726-4147
・蒲田地域健康課
住所:蒲田本町2-1-1 電話:03-5713-1702
・糀谷・羽田地域健康課
住所:東糀谷1-21-15 電話:03-3743-4163
東京都 女性のための健康ホットライン
思春期においては、からだの変化に伴い、異性や性への関心、自分自身のからだへの関心が高まります。本人自身や親の悩みも多く、誰にでも相談できるものではありません。
また、避妊に関すること、婦人科疾患や更年期に起こる障害など、年齢を問わず、女性ならではの悩みはさまざまです。このような女性の心身の健康に関する悩みに、看護師などの専門職が電話やメールでお答えします。
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お問い合わせ
健康づくり担当
電話:03-5744-1683
FAX:03-5744-1523
メールによるお問い合わせ




