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加入と喪失の手続き

更新日:2017年6月9日

 国民健康保険は、大田区に住所がある人は原則として漏れなく加入する必要があります。しかし、職場の健康保険などに加入している人は除外されます。したがって、次のような人が加入者となります。 

国保の加入者(対象者)

  • 他の市区町村から転入した人(住所の異動届と同時に手続きが出来ます)
  • 個人事業主とその従業員
  • 退職などで職場の健康保険を脱退した人
  • パート、アルバイトなどで職場の健康保険に加入していない人
  • 外国籍住民登録のある人で職場の健康保険などに加入していない人(3か月未満の短期滞在の人、在留期限の切れた人、特定活動の一部の人を除く。)

(注釈1)なお、株式会社、有限会社などの法人事業所で働いている人は、職場の健康保険に加入することが義務づけられており、国保に加入できません。全国健康保険協会(協会けんぽ)にお問い合わせください。

(注釈2)75歳に到達し、後期高齢者医療保険へ移る場合は、自動的に移行されますので、やめる届出は不要です。

(注釈3)社会保険などから後期高齢者医療保険に加入された方の被扶養者は、国民健康保険への加入が必要となります。

 必要な書類(下記参照)をご持参の上、国保年金課国保資格係窓口もしくは特別出張所に必ず14日以内に届出をしてください。

 平成28年1月から、国民健康保険の届出には、届出人(世帯主)の個人番号(マイナンバー)確認と手続きに来る方の身元確認が必要となります。加入や喪失など各届出に必要な書類とあわせて、届出人(世帯主)の個人番号確認書類と手続きに来る方の身元確認書類をご持参ください。

国保の加入・喪失の届出

世帯主の個人番号確認書類と、手続きに来る方の身元確認書類についてはこちらのページをご確認ください。

国保の加入・喪失に必要な書類など
  こんなとき(基準となる日) 必要なもの
国保に入る 大田区に転入した(転入した日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
預(貯)金通帳・通帳印
退職や扶養認定の取消しで職場の健康保険をやめた(職場の健康保険の資格がなくなった日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
健康保険をやめた証明書、預(貯)金通帳・通帳印
子供が生まれた(生まれた日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
扶養している方の保険証、預(貯)金通帳・通帳印
生活保護を受けなくなった(生活保護廃止日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保護廃止決定通知書、預(貯)金通帳・通帳印
国保をやめる 大田区から転出する(転出した日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
就職や扶養認定で職場の健康保険に入った(職場の健康 保険の加入日の翌日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
大田区の保険証・職場の保険証か証明書
死亡した(死亡した日の翌日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
生活保護を受けるようになった(生活保護開始日) 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保護開始決定通知書、保険証
その他 区内で住所が変わった 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
世帯主が変わった 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
加入者の氏名が変わった
世帯を合併、分離した
世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
在留資格、期間が変わった 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証
パスポート、在留カードなど
保険証を紛失した 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
修学のため大田区を離れ、保険証を必要とする 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
保険証、在学証明書(届け出は国保年金課へ)
退職者医療制度をやめる 世帯主及び異動対象者全員の個人番号確認書類
手続きに来る方の身元確認書類
退職被保険者証

加入の届出が遅れると

 届出は加入の資格が発生した日から14日以内に行ってください。届出が遅れてもさかのぼって加入することになり、保険料はさかのぼって納めることになります。
 また、その間の医療費は遅れた理由が緊急そのほかやむを得ない場合を除き、全額自己負担になります。

やめる届出が遅れると

 国保の資格がなくなったのに、やめる届出が遅れると、国保の保険証を使って診療を受けてしまうことがあります。
 この場合は、国保から支払われた医療費を、返還していただくことになります。

喪失の届出は郵送でも可能です

 国保加入者が、新たに会社等の社会保険や国民健康保険組合に加入した場合は、国保をやめる手続きが必要です。
 国保をやめる手続きは郵送でも受け付けていますのでご利用ください。

代理人による届出又は申請

 住民登録上別世帯の代理人が手続きされる場合は、番号確認と身元確認の他に、以下の書類による代理権の確認と、代理人の身元確認が必要です。

必要書類

1 代理人が法定代理人の場合

  • 戸籍謄本その他その資格を有することを証明する書類
  • 世帯主と異動対象被保険者の個人番号(マイナンバー)を確認できるもの
  • 代理人の身元確認書類

2 代理人が任意代理人の場合

  • 世帯主からの委任状 
  • 世帯主と異動対象被保険者の個人番号(マイナンバー)を確認できるもの
  • 代理人の身元確認書類

 マイナンバー導入に伴い、異動対象被保険者本人ではなく、届出人(世帯主)からの委任が必要になります。
 (世帯主が「どの世帯員の」手続きを委任するか明記する必要があります)
 委任状の書き方(例)を参考に委任状をご用意ください。

代理人の申請及び保険証の受取には代理人の本人確認が必要です
いずれか
一種類
証明書と一体性が確保された顔写真が貼付されたもので、有効期限内のもののうち、
運転免許証、旅券、在留カード、特別永住者証明証、身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)
住民基本台帳カード、マイナンバーカード(個人番号カード)、身分証明書等

被保険者と世帯主

 会社などに勤めている人が加入している健康保険では、被保険者は本人のみで、その家族は被扶養者となりますが、国保では家族一人ひとりが被保険者です。
 ただし、届け出や保険料の納付は、世帯ごとに世帯主が行います。これは、世帯主が他の健康保険などに加入している場合も同じです。

加入・喪失などの夜間窓口と土曜窓口

 「夜間窓口」は午後7時まで、「土曜窓口」は午前9時から午後5時まで国民健康保険の取得届・喪失届及び保険証の再交付申請の受付を行っています。届出に必要な書類をご持参の上、ご利用ください。なお、書類の不備及び確認が取れない場合など、手続きが完了しない場合がありますのでご注意ください。

夜間窓口日程表(各日とも木曜日です。)
平成29年3月 9日 23日  
平成29年4月 13日 27日  
平成29年5月 11日 25日  
平成29年6月 15日 22日 29日
平成29年7月 13日 27日  
平成29年8月 10日 24日  
平成29年9月 14日 28日  
平成29年10月 12日 26日  
平成29年11月 9日 30日  
平成29年12月 7日 21日  
平成30年1月 11日 25日  
平成30年2月 8日 22日  
平成30年3月 8日 22日  

開設時間:午後7時まで(ただし、納付相談は午後8時まで行っています。)
開設場所:区役所4階国保年金課国保資格係 11番窓口

土曜窓口日程表
平成29年4月 1日 8日  
平成29年6月 24日    
平成29年10月 21日    
平成29年11月 18日    
平成30年3月 17日    

開設時間:午前9時から午後5時まで
開設場所:区役所4階国保年金課国保資格係 11番窓口

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お問い合わせ

国保年金課

国保資格係 (大田区役所4階11番窓口)
電話:03-5744-1210
FAX :03-5744-1516
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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