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特定健康診査・特定保健指導

更新日:2018年6月19日

【期間限定・先着20,000名まで】大田区国保健康ポイント事業に参加して、12月までに特定健診を受診すると健康ポイントが貯まります

詳しくはこちらをご覧ください

特定健診など各種健(検)診受診のほか、ウォーキングなど日々の運動でポイントが貯まります。貯めたポイントに応じて、抽選で区内共通商品券、都内共通入浴券を差し上げます。
特定健診受診で当選確率がアップしますので、ぜひ12月までに受診してください。

特定健康診査

 特定健康診査(特定健診)は病気の早期発見・治療よりも、発症する以前の段階で異常を発見し、生活習慣改善などで予防することを目的としています。そのため、生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状態にある人や予備群となっている方を対象に、生活習慣改善のための指導(特定保健指導)を行っていきます。
 対象の方には、区から受診票を送付します。

【対象者】
 40歳から74歳の大田区国民健康保険の加入者(一部対象外の方あり)
 (注意)年齢は受診日現在ではなく、平成31年3月31日時点の年齢です。
 また、特定健診の代わりに人間ドック受診助成をご申請された方は、平成31年3月までに特定健診を受診できません。

【費用】
 無料
 ただし、下記の【健診項目】(1)(2)以外の検査または治療を受ける場合、前立腺がん検診を同時に受診される場合、それらの部分は有料となります。

【受診期間】
 平成30年6月から平成31年3月末まで(休診日を除く)

【受診方法】
 「受診票」「保険証」をお持ちのうえ、「実施医療機関」で受診してください。医療機関に実施時間等を確認するとともに、必要に応じ、日時を予約してください。

【受診票の送付】
 5月下旬から順次送付します。
 ただし、当年度中に75歳になる方で6月から9月生まれの方は、9月下旬に「長寿(後期高齢者)健康診査受診票」を送付します。
 また、平成30年4月から12月の間に国保に加入し届出をした方には、加入届出をした翌々月の下旬に送付します。
 なお、加入届出を平成31年1月以降にした方は、今年度の特定健診は受診できません。

(注意1)受診日現在、大田区国保に加入していなかった場合、健診にかかった費用を区から請求する場合があります。

(注意2)今年度中に75歳になる方は、誕生日の前日までに受診してください。75歳になりますと
 後期高齢者医療制度に加入となりますので、この特定健康診査は受診できません。

【実施医療機関】

【健診項目】
 全項目を実施します。一部の項目のみの受診はできません。
 受診結果は特定保健指導に活用しますので、ご了承のうえ受診願います。

(1)基本項目(必須項目)

  • 問診 
  • 身体計測
  • 身体診察
  • 血圧測定
  • 血液検査 (脂質検査、肝機能検査、血糖検査)
  • 尿検査 

(2)追加項目(医師の判断により受診できます)

  • 心電図検査
  • 胸部X線検査
  • 眼底検査
  • 血液検査(貧血検査、腎機能)

【生活習慣病治療中で特定健康診査を受診されていない方へ】

 一部の方を対象に、従来方式の受診票と「かかりつけ医の検査データ活用」方式の受診票をお送りしています。
 「かかりつけ医の検査データ活用」方式では、かかりつけ医療機関等で治療のために受けた検査結果を活用して、特定健診が受診できます(検査項目や受診期間が従来方式と異なります)。
 どちらの受診票で受診するか、かかりつけ医とご相談ください。

特定保健指導

 特定健康診査の結果により生活習慣の改善の必要があると判定された方には、保健師や管理栄養士などの専門スタッフが、食事や運動など健康づくりの方法を一緒に考えていきます。
 健診結果及び質問票の結果などを考慮し、保健指導のレベルを生活習慣の改善の必要性が高い順から、「積極的支援レベル」「動機付け支援レベル」「情報提供レベル」の3つに分け、それぞれに合わせた保健指導を行い生活習慣の改善を支援していきます。

【対象者】

  • 特定健康診査の結果、「積極的支援」や「動機付け支援」の対象となった方
  • 現在、糖尿病・高血圧・脂質異常等で服薬されていない方(服薬治療中の方は通院治療を継続してください)

【費用】
 無料

【利用方法】
 対象者の方へは特定健康診査を受診してから約3ヵ月後に「特定保健指導利用券」や「申込書」を案内チラシとともにお送りします。案内チラシをよく読み、申込み先及び保健指導実施会場をご確認のうえ、お申込みください。

関連ページ

人間ドック受診助成制度

平成30年度の助成内容については、こちらをご覧ください

特定健診の代わりに人間ドックを受ける場合は費用を8,000円まで助成します。
4月1日時点で大田区国保に加入しているなど条件があります。受診前に申請が必要です。

大田区国民健康保険データヘルス計画

計画内容については、こちらをご覧ください

データヘルス計画は、健康・医療情報のデータを活用して、国民健康保険加入者の健康づくりや病気の重症化予防を行うものです。この計画に基づいて、特定健康診査・特定保健指導をはじめ、生活習慣病対策を中心とした様々な事業を実施しています。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

詳しくはこちらをご覧ください

39歳以下の方の健診

39歳以下基本健康診査

18歳から39歳で職場等の健康診査を受診する機会のない区民を対象とした健診です。生活習慣病予防、健康の保持・増進のためにご活用ください。

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がん検診・肝炎ウイルス検診・眼科(緑内障等)検診

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禁煙を希望している方への支援については、こちらをご覧ください。

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お問い合わせ

国保年金課

国保保健事業担当
電話:03-5744-1393
FAX :03-5744-1516
メールによるお問い合わせ

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