さぽーとぴあヒューマンライブラリー ~生きている本と対話してみませんか~

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更新日:2026年1月23日

障がいのある方が“本”役となって自らの経験を話し、参加者が読者役となって相手の話を聞きながら、少人数での対話を通して互いの理解を深める「ヒューマンライブラリー」で新たな気づきを得てみませんか。

日  時:3月7日(土曜日)14時から15時30分
場  所:さぽーとぴあA棟5階多目的室
対  象:どなたでも(10歳以下の方は保護者同伴)
定  員:先着16名
申込期間:2月2日(月曜日)から3月3日(火曜日)

~当日のプログラム~

14時00分~14時10分 開会・ルール説明
14時10分~14時40分 セッション1 (注釈1)“本”役 1名に対して、参加者複数で対話
14時40分~14時50分 休憩・アンケート記入
14時50分~15時20分 セッション2
15時20分~15時30分 アンケート記入

・このイベントは参加者(聞き手)を募集します。
・各セッション(30分)では、“本”役1名の方の話を聞くことができます。
・時間内に2回のセッションに参加いただくことができ、計2名の“本”役の方の話を聞くことができます。
・事前予約制です。読みたい“本”役と時間帯を選び、お申込みください。(詳細は【申込みについて】をご確認ください)
・当日、空きがある場合は、予約なしでもご参加いただけます。手話通訳・要約筆記(手書きノートテイク)をご希望の方は3月2日(月曜日)17時までにお知らせください。

ブックリスト ~話が聞ける「本」のご紹介~

4名から3名へ変更となりました

ブックリスト1
タイトル出会いに支えられて生きてきた
なまえ/ニックネーム櫻井 健二
あらすじ

40代の時、会社でミスを繰り返して精神的にきつくなり、社会保険のカウンセリングに気づいたら申込んでいた。
たまたま、その時のカウンセラーさんが発達障がいに詳しい方だった。
カウンセリング後、
「櫻井さんは、発達障がいだと思います。医師ではないので診断できませんが。」
知り合いの医師を紹介いただくことになった。 
 
出会いが始まる。


ブックリスト2
タイトル難聴者としての10年
なまえ/ニックネームシノさん
あらすじ

 定年退職まであと4年となったある日のことです。突然、家族の声が聞き取りにくくなりました。これは変だと思い、慌てて耳鼻科に行ったところ、感音難聴という診断でした。そもそも、難聴という言葉すら知らなかった私にとっては、正に青天の霹靂とも言うべきものでした。
 周囲に誰も相談できる知り合いがいないまま、なんとか定年退職までこぎつけたものの、継続雇用という制度を使わずに、再就職を目指す私にとって、難聴はとてつもないハンディと思えました。
 そんな中、一枚のチラシが人生を変えました。それは、大田区中途失聴・難聴者の会の例会チラシでした。それを目にすることがなかったら、今の私はいません。

 今日は、人生のターニングポイントとなった会との出会いから今に至るまでの私の難聴者人生についてお話をしたいと思います。

ブックリスト3
タイトル「見えにくい」という生活
なまえ/ニックネーム森嶋 稔子
あらすじ70代で「網膜色素変性症」という、将来的に失明の恐れがある難病の診断を受けました。見えにくくなっていく中でもできること、失敗から学ぶこと、新しく経験することや出会いがありました。「できること」としてしがみついている朗読会や、スマートフォン操作の奮闘、日常のちょっとした困りごとなど、視覚障がいのことを知っていただきながら皆さんと楽しくお話できればと思います。

申込みについて

・申込最終日の17時までに、電話またはFAXでご応募ください。
・FAXでのお申込みの方には、参加の可否を折り返しご連絡します。
・(1)〒住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)年齢、(4)電話番号、(5)話を聞きたい「本」のタイトル(2タイトル)を添えてお申込みください。また、当日配慮を希望される点等があればお知らせください。

お願い

・お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、早めにご連絡ください。
・手話通訳・要約筆記(手書きノートテイク)をご希望の方は3月2日(月曜日)17時までにお知らせください。
・発熱のある方や、体調不良の方の参加はご遠慮ください。

申込先

さぽーとぴあ 地域交流支援部門
電話 5728-9434(受付時間:月曜日から土曜日 8時30分から17時00分/日祝休み)
FAX 5728-9438

お問い合わせ

障がい者総合サポートセンター

大田区中央四丁目30番11号
電話:03-5728-9434
FAX :03-5728-9438
メールによるお問い合わせ