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地域力・国際都市 おおた


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おおた区報WEB版 平成30年3月11日号 [特集]

更新日:2018年3月11日

特集

こころ 疲れていませんか

こころ 疲れていませんか

ストレスの多い現代社会において、こころの健康づくりはとても大切です。
ストレスと上手につきあい、こころの病気を予防しましょう。
不調が長引くときには、ひとりで抱え込まずご相談ください。

自分に合った方法でセルフケアを

1日の始まりは朝食から適度に身体を動かすリラックスできる時間を持つ夜更かしせず睡眠をとる

話しませんか?あなたの悩み

保健所は身近な相談窓口です

進藤美帆子さん(保健師)進藤美帆子さん(保健師)
 赤ちゃんから高齢者まで、地域の方が健康に暮らすお手伝いをするのが私たち保健師の仕事です。こころの健康に関しては、うつ病や依存症、引きこもりなどさまざまなご相談をお受けしています。
 悩みを口に出すうちに、気持ちが整理されることも少なくありません。問題が深刻になる前に、ためらわずにご相談ください。ご家族からのご相談もお受けします。

保健師が相談をお受けします。各地域庁舎の健康事業係までご連絡ください。

●大森地域健康課 TEL03−5764−0662
●調布地域健康課 TEL03−3726−4147
●蒲田地域健康課 TEL03−5713−1702
●糀谷・羽田地域健康課 TEL03−3743−4163

介護、子育て、女性、就労などその他の相談はこちらへ

まわりの人も勇気を出して声をかけてみて

ポイント1 気づく/ポイント2 受け止める/ポイント3 つなぐ

 こころの不調はうつ病につながり、長引くと自殺に追い込まれる場合もあります。区内でも毎年100人前後の方が命を絶っています。

ゲートキーパーになりませんか

 身近な人のSOSに気づき、受け止め、支援につなぐ「ゲートキーパー」を養成しています。区報やHPで講座のご案内をします。

大切なのは黙って耳を傾けることです

(左)大迫薫子さん/(右)浅野道子さん浅野道子さん 大迫薫子さん(ゲートキーパー中級受講/薬剤師)
 薬局が安心して相談できる窓口になることを目指す私たちにとって、ゲートキーパー養成講座は人と人とのつながりのあり方を改めて学ぶ機会となりました。相談する方は正解を求めているのではなく、まず話を聞いてほしいのだと思います。否定したり気休めの言葉をかけたりせず、黙って耳を傾け、ひと言ひと言を大切にするよう心がけています。自分の声かけや他人に対する態度を見直すことからゲートキーパーは始まります。そういう意味で、講座は自殺予防だけでなく、介護や子育てに悩む方にも役立つと思います。

問合先

健康医療政策課健康政策担当 TEL03−5744−1728 FAX03−5744−1523

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課)

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以下 奥付けです。
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