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おおた区報WEB版 令和元年5月21日号 [特集]

更新日:2019年5月21日

特集

きれいに食べて「ごちそうさま」は地球もうれしい

きれいに食べて「ごちそうさま」は地球もうれしい

 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。日本では年間約643万トン、国民1人あたり約140グラム(お茶わん1杯分のご飯の量に相当)を毎日捨てているとされています。
 食品ロスは、単に食べ物がもったいないというだけではありません。食品を廃棄することは、その食品を生産するために使われた多くの資源を無駄にしていることになります。
 あなたの「食べきる」「使いきる」行動が地球の未来を守ります。

どうして食品ロスは発生するの?

どうして食品ロスは発生するの? 実は食品ロスの約半分は家庭から。
 一人ひとりのちょっとした工夫で、ごみ量の削減など環境への負荷が少なくなります。

どうして食品ロスは発生するの?

正しく理解していますか?消費期限と賞味期限

消費期限

計画的に購入しましょう! 書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。

賞味期限

 袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

ご存じですか?身近なことからできる食品ロス対策

【家庭で】 冷蔵庫の中身をチェックして必要なものだけを購入

冷蔵庫の中身をチェックして必要なものだけを購入 特に野菜や生ものなどの傷みやすい食材はこまめにチェックしましょう。冷凍保存の活用も。

【家庭で】 食材を無駄なく使いきる工夫を

食材を無駄なく使いきる工夫を 家庭での食品ロスは過剰除去・食べ残しが約8割を占めます。食材を使いきる工夫から、新しいレシピが生まれることも。区HPではエコレシピを紹介しています。

「大田区 エコレシピ」で検索

【外出先で】 3010運動

3010運動 宴会の最初の30分と最後の10分は料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう!

「環境省 3010運動」で検索

【外出先で】 自分が食べきれる量だけ注文

自分が食べきれる量だけ注文・小盛りメニューを探してみる
・食べきれないと思う時は、量を減らせないか尋ねてみる
・食べられない食材は抜いてもらう
など食べきる工夫をしましょう。

区でも食品ロス対策に取り組んでいます!

区でも食品ロス対策に取り組んでいます!/食べきり応援団団長はねぴょん(c)大田区●「大田区食べきり応援団」発足!
 区では、食品ロス削減に取り組む飲食店や食品小売店などを「大田区食べきり応援団」として支援、PRしていきます。

●家庭で余っている食品はフードドライブを活用!
 家庭で余っている未開封の食べ物を持ち寄り、地域の福祉団体や施設などに寄付する活動です。年に3回行っています。
 詳細は下記をご覧ください。
ご家庭で眠っている“もったいない”食品、いただきます!フードドライブをご活用ください

問合先

食品ロスに関する情報はこちらから!環境計画課計画推進・温暖化対策担当 TEL03−5744−1625 FAX03−5744−1532

◎食品ロスに関する情報はこちらから!
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/gomi/foodloss/index.html

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課)

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