このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の 審査請求(不服申立て) の中の 審査請求とは のページです。

本文ここから

審査請求とは

更新日:2019年5月10日

行政不服審査制度

 行政不服審査法は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めています。この不服申立てのことを審査請求といいます。
 行政庁の処分に不服がある場合や、行政庁の不作為(法令に基づく申請に対して何らの処分をもしないこと)がある場合には、行政庁に対して審査請求をすることができます。

審査請求の処理状況

平成28年度処理状況
請求種別 請求件数 認容 棄却 却下 取下げ 審査中
納税に関すること 2 0 2 0 0 0
給付金に関すること 0 0 0 0 0 0
保育に関すること 16 0 0 8 8 0
その他 1 0 0 1 0 0
合計 19 0 2 9 8 0
平成29年度処理状況
請求種別 請求件数 認容 棄却 却下 取下げ 審査中
納税に関すること 3 0 2 0 1 0
給付金に関すること 1 0 1 0 0 0
保育に関すること 2 0 1 0 1 0
その他 1 0 0 0 1 0
合計 7 0 4 0 3 0
平成30年度処理状況(令和元年5月1日現在)
請求種別 請求件数 認容 棄却 却下 取下げ 審査中
税に関すること 2 0 0 0 2 0
学童保育に関すること 2 1 0 0 0 1
保育に関すること 1 0 0 0 1 0
その他 1 0 0 0 0 1
合計 6 1 0 0 3 2

審査請求をすることができる方

 審査請求は、区の違法又は不当な処分によって自己の権利もしくは法律上保護された利益を侵害され又は必然的に侵害されるおそれのある方ができます。
 不作為についての審査請求は、区に対して処分についての申請をした方のみができます。

審査請求をすることができる期間

 処分についての審査請求は、原則として、処分があったことを知った日の翌日から起算して3月以内となります。
 不作為についての審査請求は、申請から相当の期間が経過しても不作為がある場合には、その不作為が継続している間はいつでもすることができます。

審査請求手続の流れ

 次の資料をご覧ください。

処分についての審査請求書

不作為についての審査請求書

審査請求の取下げ

 裁決があるまでは、いつでも審査請求を取り下げることができます。
 審査請求の取下げは、書面で行う必要があります。

審理員

 審理の公正性・透明性を高めるため、審査庁(区長)は、審査庁に所属する処分に関与しない職員を審理員として指名し、審理員が審査請求の審理手続を行います。
 大田区では、弁護士の資格を有する非常勤職員の中から審理員を指名しています。

行政不服審査会

 行政不服審査法は、裁決の客観性・公正性を高めるため、有識者からなる第三者機関が審査庁の判断をチェックする仕組みを定めています。
 大田区では、諮問に応じて審査を行うため、行政不服審査法第81条第1項の規定に基づき、区長の付属機関として「大田区行政不服審査会」を設置しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

総務課

電話:03-5744-1146
FAX :03-5744-1505
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)