令和8年度予算(案)の概要

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更新日:2026年2月10日

令和8年度予算(案)の編成にあたって

 令和8年度予算(案)がまとまりました。令和8年度は、『住み続けたいまちNo.1へ 暮らしに寄り添い 笑顔と心をつなげていく予算』と位置づけました。
 大田区基本構想で描く2040 年頃の区のめざすべき将来像の実現に向け、基本計画・実施計画を推進するため、区の経営戦略を軸に、職員力を結集し予算編成にあたってまいりました。
 物価高騰下における生活・産業支援施策、激甚化する災害事象を踏まえた防災・危機管理施策など、喫緊の課題への対策を充実するとともに、基本構想の4つの基本目標に沿って、区民の皆様の暮らしの質やまちの価値を高める「未来志向の戦略的投資」を力強く進め、誰もが住み続けたいまちの姿を実現していく予算案としました。
 基本目標における「未来を創り出すこどもたちが夢と希望をもって健やかに育つまち」の実現に向けた施策は、予算額を大幅に増額します。学校教育をはじめとした学びの充実やこどもの居場所づくりなどを推進し、こどもたちがいきいきと成長を重ねることができ、子育てしやすいまちづくりを進めてまいります。
 「文化を伝え育み誰もが笑顔でいきいき暮らすまち」の実現に向けた施策では、誰もが笑顔でいきいきと、心身ともに豊かな暮らしを実感できる施策を推進するとともに、区制80 周年記念となる節目の年に、スポーツや文化活動などのイベントを大いに盛り上げ、人と人とのつながりを生み出し、深める契機としてまいります。
 「豊かな環境と産業の活力で持続的に発展するまち」の実現に向けた施策では、私たちの暮らしの基盤となる環境への意識が区民・事業者一人ひとりに浸透し、DXも活用しながら区内産業が持続的に発展することで、持続可能な経済活動や社会生活を支える好循環を創出する施策を展開します。
 「安全・安心で活気とやすらぎのある快適なまち」の実現に向けた施策では、近年頻発する自然災害への備えはもとより、日々の生活を心穏やかに安全で快適に過ごせるまちづくりを進め、誰もが住み続けたいと思えるまちをめざしてまいります。
 こうした考えに立ち、一般会計予算案は3,685億円余、前年度比約158億円、4.5%増と過去最大の規模としました。
 私は、この予算案を基に、いつまでも住み続けたいまちNo.1 をめざして、持続的な自治体経営を支える強靱な財政基盤を堅持し、基本構想における将来像「心やすらぎ 未来へはばたく 笑顔のまち 大田区」の実現に向け、74 万区民の皆様の期待に応えてまいる所存です。

令和8年2月  大田区長  鈴木 晶雅

令和8年度予算(案)の概要

1 予算編成の概要

2 事業説明資料

付属資料(令和8年度予算(案)予算編成過程の公表、令和7年度事業見直し、主な組織の改正について)

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