感震ブレーカー(簡易タイプ)の無料支給
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更新日:2026年4月1日
感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーの電気を自動的に止める器具です。不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、「通電火災」を防止する有効な手段になります。
区では、下記の世帯に対し、感震ブレーカー(簡易タイプ)を無料で設置します。「通電火災」から大切な家族や財産を守るため、震災に備えてできることから始めましょう。
感震ブレーカーのご案内
トピックス
感震ブレーカーの設置補助事業を開始します。
令和8年6月より、設置補助事業の申請受付を開始します。詳細は、大田区のホームぺージにて順次お知らせいたしますので、そちらをご確認ください。
(令和8年4月1日以降に購入・設置した感震ブレーカーが補助の対象となります。)
LoGoフォームによる電子申請を開始しました。
令和6年9月より、LoGoフォームによる電子申請を開始しました。
LoGoフォームを利用することで、申請書を郵送することなく、インターネット上で簡単に申請することができます。 マイページから申請状況の確認や申請の取り下げも可能です。
リンクをクリックまたはQRコードを読み取ることで申請フォームにつながります。是非、ご活用ください。
LoGoフォームのQRコード
対象世帯(1世帯につき1回限り無料で設置)
住民税非課税または住民税課税所得金額80万円以下で、次の①から③のいずれかに該当する世帯
①世帯全員が65歳以上の世帯(ひとり暮らし世帯を含む)
②身体障害者手帳1~4級の方、愛の手帳1~3度、精神障害者保健福祉手帳を交付された方がいる世帯
③介護保険の要介護3~5の方がいる世帯
申込方法
電子申請
申請用フォーム『令和8年度 感震ブレーカー 無料支給取付 申請』にアクセスし、必要事項を入力の上、申請してください。
ログインして申請する場合、ログインID及びパスワードは必ずお控えください。マイページから申請状況の確認や申請の取り下げが可能です。申請状況のお問い合わせはお控えください。
郵送申請・窓口申請
申請書に必要事項を記入の上、所定の郵便料金の切手を貼った封筒に入れて、当課宛に郵送してください。申請書は窓口に直接ご持参いただいても受け付けできます。
【郵送先】
郵便番号144-8621
大田区蒲田五丁目13番14号
大田区 総務部 防災危機管理課(管理・給付)
留意事項
- 申込みは年間を通じて受け付けております。
- 借家やアパートの場合は「家主の承諾書」の添付が必要です。(持ち家・都営区営住宅等の公営住宅にお住まいの方は提出不要)
- 申請者本人が申請できない場合は、代理の方が申請してください。
- 大田区避難行動要支援者名簿 登録申請書兼情報提供同意書(提出任意)をご提出される場合は、原本をご郵送ください(電子申請の場合でも、データでの提出はできません)。
- 申請書は、防災危機管理課、特別出張所や地域福祉課、地域健康課、地域包括支援センター、障がい者サポートセンターで配布しているほか、本ページでもダウンロードできます。
大田区避難行動要支援者名簿 登録申請書兼情報提供同意書(PDF:513KB)
設置までのイメージ
申請後、概ね3カ月で設置します。ご申請状況によって、数か月お待たせすることがありますので、予めご了承ください。
電子申請の場合も、決定(却下)通知は郵送されます。電子データで届きませんのでご注意ください。
【 申請 】申請者様から大田区宛てに郵送(電子)申請
↓
【 通知 】大田区から申請者様宛に決定(却下)通知を郵送 …申請から約1か月
↓
【日程調整】区委託業者から申請者様宛に作業日調整の電話連絡 …申請から約2~3か月
↓
【 取付 】区委託業者が申請者様のご自宅に訪問、設置作業を実施
その他
- 簡易タイプの「感震ブレーカーアダプターヤモリ」を無料で設置します。(蓋つき等で分電盤への直接設置が困難な場合は、付属品の「ヤモリ・デ・リモート」も合わせて設置します。)
- 分電盤の形状等により、器具設置ができない場合もあります。
- 万が一、分電盤の老朽化が原因で、取り付け時に分電盤の故障等が発生した場合につきましては、責任を負いかねますので予めご了承ください。
- 器具や設置等の費用は区が負担します。
関連リンク
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電話:03-5744-1235
FAX :03-5744-1519
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