令和7年度 下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会 開催報告
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更新日:2026年3月10日
令和8年1月20日に、下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会を開催しました。
東急多摩川線下丸子駅周辺に位置する下丸子1号踏切及び2号踏切は、長年、通勤ラッシュ時に、駅周辺に多くの人が混雑するほか、踏切による自動車の渋滞が発生するなど、歩行者や自転車の安全な通行が困難な状況が続いたことから、平成29年1月に、改正踏切道改良促進法に基づき、交通上課題のある踏切として法指定を受けております。
下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会は、区民が中心となり下丸子駅周辺地区における踏切解消を目指すとともに、鉄道立体化にあわせた駅周辺の一体的なまちづくりを促進していくことを目的として、設立されました。
当日は国会議員や区議会議員、区民など、多くの方々にご来場をいただき、踏切解消の実現への関心の高さが伺えました。
当日の次第は以下のとおりです。
1 開 会
2 開会挨拶 下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会会長
3 来賓紹介・挨拶
4 顧問挨拶
5 活動報告
6 結成宣言・活動方針の報告 下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会副会長
7 講 演 演題:「まちづくりにおける踏切解消の重要性」
講師:法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授 高見公雄氏
8 閉会挨拶 下丸子駅周辺地区踏切解消促進協議会副会長
9 閉 会

協議会の様子

講演の様子
本協議会の資料
講演資料「まちづくりにおける踏切解消の重要性」(PDF:6,177KB)
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