長野県東御市

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更新日:2022年5月19日

 東御市(旧東部町とうぶまち)との交流は、平成4年に区民施設(現大田区休養村とうぶ)の建設用地に決定したことがきっかけで始まりました。施設建設前の平成4年から「巨峰の王国まつり」と「OTAふれあいフェスタ」に住民同士が相互に参加して交流を深め、平成8年に友好都市提携協定を締結しました。
 なお、平成16年に東部町とうぶまち北御牧村きたみまきむらと合併し東御市となったため、改めて東御市と友好都市提携を結びました。
 東御市は上信越高原国立公園の浅間連山を背に、南に蓼科、八ヶ岳連峰を望み、まちの中央を千曲川が流れています。

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アクセス

新幹線利用の場合

 北陸新幹線で東京から上田まで約1時間30分。上田駅より、しなの鉄道に乗り換えて、大屋駅、田中駅、滋野駅のいずれかで下車。大田区休養村とうぶ利用の場合は上田駅からの送迎バスあり。

車利用の場合

 東京練馬インターチェンジから関越自動車道で藤岡ジャンクションまで。藤岡ジャンクションから上信越自動車道で東部湯の丸インターチェンジで降りてください。

人口

29,605人(令和4年4月1日現在)

気候

 四季を通じて日照時間が長く、降水量が少ない温暖な内陸性気候です。7月の平均気温は23.9度です。

自然

写真:コマクサ

写真:湯の丸高原のレンゲツツジ

湯の丸高原

花高原とも呼ばれる穏やかな山容の山々では、レンゲツツジ、マツムシソウ、コマクサなどの高山植物のほか、貴重な高山蝶も見られます。冬は、雪質が良く様々なコースが楽しめるスキー場となります。 
また、キャンプ場の隣接地に「東御市湯の丸高原テレワーク施設」が開設しました。余暇と仕事を両立するワーケーションや、企業による保養・研修の場としてもご利用いただけます。

温泉

千曲川温泉、布下温泉、布引温泉、みづほ温泉、八重原温泉など数多くの温泉があります。大田区休養村とうぶでは天然の金原温泉が湧いています。

東御市内の公共温泉施設

みづほ温泉 湯楽里館

千曲川温泉 ゆぅふるtanaka

布引温泉 御牧乃湯

八重原温泉 明神館

文化

芸術むら公園

 明神池のまわりに環境芸術作品、梅野記念絵画館、登り窯、八重原温泉明神館などが点在しています。10月に開催される「火のアートフェスティバル」では、美しい自然とアートが出会います。

高地トレーニング

湯の丸高原(標高1,735m)につくられた、日本で唯一の高地トレーニング用プールをはじめ、全天候型400mトラック、林間800mジョギングコースなどが整備されており、多くのトップアスリートに利用されています。

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歴史

北国街道海野宿

海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物と、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成しており、「日本の道百選」「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
海野宿には木曽義仲が挙兵の際に戦勝祈願をしたと伝えられる白鳥神社や、この白鳥神社前に広がる千曲川原「白鳥川原」にて挙兵したと云われており、「白鳥河原の勢揃い」として平家物語や源氏盛衰記に語り継がれています。
台風19号災害により海野宿へのアクセス道路である「海野宿橋」や「海野宿第1駐車場」が崩落しましたが、復旧工事も完了しました。

特産物

 巨峰を始め、くるみ(シナノカシグルミ)、白土馬鈴薯、スィートコーンなどの農産物のほか、「インターナショナル・ビアカップ」で金賞を複数回受賞した地ビール「OH!LA!HO!Beer」があります。 
 また、県内でも有数の小規模ワイナリーの集積地で、現在市内には12のワイナリーがあり、ワイン用ぶどうの一大産地となっています。

交流の経緯

  • 平成4年、東御市民(当時は東部町民)がOTAふれあいフェスタに参加、大田区民も東御市で開催された「巨峰の王国まつり」に参加しました。
  • 平成8年6月、地域防災協定を結びました。
  • 平成8年9月、当時の東部町と友好都市提携を結びました。
  • 平成16年、町村合併により東御市となったため、11月に改めて友好都市提携及び地域防災協定を結びました。
  • 平成18年4月、友好都市交流10周年を記念し、大田区立龍子記念館で梅野記念絵画館の特別展を開催しました。また、7月には「湯の丸高原 花の旅」が開催され、多くの大田区民が参加しました。
  • 平成19年から区役所本庁舎にて、パネル展を開催しています。
  • 平成20年10月からJR蒲田駅西口駅前広場で「友好都市ふれあいひろば」を開催し、友好都市のPRや特産品の販売を行っています。

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OTAふれあいフェスタ

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友好都市ふれあいひろば

大田区休養村とうぶ

区民の保養と児童・生徒の校外学習の場として、平成10年にオープンしました。大田区休養村とうぶは、浅間連山の麓、標高約千メートルの場所にあります。眼下には、ぶどう畑とりんご畑が広がっています。旧戸隠村から移築した古民家もあり、宿泊することも可能です。大自然の中で、スポーツやリクリエーションが楽しめるほか、地元の方々との交流など、都会では得られない体験ができる施設です。ぜひご利用下さい。

大田区休養村とうぶに関するお問い合わせ先

 地域力推進課 電話5744-1229

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休養村とうぶ外観

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古民家

お問い合わせ

文化振興課

電話:03-5744-1226
FAX:03-5744-1539