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地域力・国際都市 おおた


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おおた区報WEB版 平成28年5月1日号 [特集]

更新日:2016年5月1日

特集

銭湯っていいね!
Let's enjoy SENTO!

撮影協力:大正湯

銭湯っていいね! 大田区には都内で最も多い43軒の魅力的な銭湯があります。昔ながらの日本文化が味わえるとして外国人観光客も増えると同時に、地域の人々が集う場所として新しい試みも進んでいます。
 また、銭湯は季節を感じられる場所でもあります。5月5日のこどもの日には、しょうぶの葉を浮かべた「しょうぶ湯」が行われ、小学生以下のお子さんに無料で開放されます。この機会に近所の銭湯でリフレッシュしませんか。

●入浴料 大人460円、小学生180円、未就学児80円(大田区は大人が同伴した未就学児は2名まで無料)
※5月1日現在

《特区民泊利用者に》特区民泊セット

 特区民泊利用者に、特別手ぶらセット引換券と銭湯多言語マップがセットになった特区民泊セットを配布します。この引換券を銭湯入浴時に提出するとタオル、バスタオル、シャンプー、ボディソープがもらえます。

特区民泊セット

《銭湯がもっと好きになる》大田区銭湯ジュニアマイスター養成講座

 大田浴場連合会主催で小学生を対象に年1〜2回実施しています。区内銭湯で基本的な知識・入浴法などを勉強し、普段見ることのできない銭湯の裏側を見学したり、仕事を体験。最後は実際に入浴します。詳細は大田浴場連合会のホームページ(http://www.ota1010.com/)をご覧ください。

大田区銭湯ジュニアマイスター養成講座/認定証、入浴券

《魅力的な商品づくり》黒湯サイダー

黒湯サイダー 区内の外国人と川崎市の学生がワークショップを通じて試作。大田区・川崎市まちづくり連携事業実行委員会で商品化し、限定約6,000本を販売しました。

《SENTOでおもてなし》銭湯指差し案内マニュアル

銭湯指差し案内マニュアル 外国人にも気軽に銭湯文化を楽しんでもらいたいと、区と大田浴場連合会が協力し、全国に先がけて製作しました。料金やマナーなどを多言語で紹介しています。

なぜ、しょうぶ湯?

 5月5日の端午の節句は、しょうぶ(菖蒲)の節句とも言われます。しょうぶには邪気をはらう力があると信じられ、古くから軒先につるすなどして無病息災を願う習慣がありました。近世以降、武士の時代になるとしょうぶが武芸を重んじる「尚武」に通じるところから、端午の節句は男の子の成長を願う祭りに変化してきたと言われています。

銭湯を地域の核に!

全国浴場組合連合会 理事長 (はすぬま温泉)近藤和幸さん全国浴場組合連合会 理事長
(はすぬま温泉)近藤和幸さん

 銭湯はふれあいの場であり、地域の核になる場所。最近では、銭湯を利用する高齢者に認知症が出ていないか見守りを始めたり、区と防災協定を結ぶなど、時代の変化に応じた取り組みを進めています。
 また私たちは、親子のコミュニケーションをはかりながらマナーや社会のルールを学ぶ「浴育」を提唱しています。毎月第1日曜日には小学生以下無料の「こども入浴デー」も実施しています。家族で銭湯に足を運んでみてください。
 今後はインターネットをさらに活用して、若い方や外国人にもこうした銭湯の良さをアピールしていきたいと思っています。

季節を感じる銭湯カレンダー

季節を感じる銭湯カレンダー●こども入浴デー(毎月第1日曜)
●しょうぶ湯(5月5日)
●銭湯まつり/ラベンダー湯(10月10日)
●ゆず湯(12月冬至)

問合先

産業振興課産業振興担当 TEL03−5744−1373 FAX03−5744−1528

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課)

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