大田区立中学校生徒海外派遣

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更新日:2026年1月15日

 
大田区では、海外でのホームステイを通して、外国の生活や文化の理解、英語の習熟などを図り、国際社会において信頼と尊敬を得られる人間性豊かな生徒の育成をめざし、昭和49年より大田区立中学校生徒海外派遣を実施しています。
 大田区立中学校生徒海外派遣はアメリカ合衆国のセーラムとオーストラリア連邦のジューンダラップに、区立中学校2年生56名を12日間派遣しています。
 日本と異なる外国の生活や文化、産業、福祉、環境等を実際に見たり経験したりして理解すること、外国の方々に大田区や日本のよさを伝え、友好親善の礎となること、そして経験したり学んだりしたことを、在籍校を中心として広く区内に還元することを主な目的に実施しております。

アメリカ合衆国セーラム

シティホールにて

生徒の感想から(抜粋)

  • 日本とアメリカの文化の違いを学べるよい経験となり、今後の海外への見方や、現在日本での生活を見直すきっかけとなりました。今、私が住んでいる日本での出来事が、当たり前ではないということを意識しながら、これから生活していきます。
  • 出発前は、自分の英語が通じるのか、アメリカでうまく生活できるのか不安でしたが、失敗を恐れず挑戦したことで、英語力やコミュニケーション力を高めることができました。将来は多様な人々と関わり、世界に貢献できる仕事をしたいという思いが強くなりました。

オーストラリア連邦ジューンダラップ

ローラント像前にて

生徒の感想から(抜粋)

  • 海外派遣を通して言葉や文化の違いがあっても、人と人の心は通じ合うことができるということを、今回の体験が教えてくれました。今後は、さらに幅広い見方や考え方をもちながら、自国に対する誇りを忘れずに、世界の人々とつながる力を身に付けていきたいです。
  • 話す言語や年齢、立場が異なっていても、お互いを理解し、尊重しようとすることの大切さを学びました。今回、ホストファミリーからいただいた思いを今後も大切にしていき、これからの生活に生かしていきます。

大田区立中学校生徒海外派遣に関する調査依頼について

 本事業は、海外での生活をとおして、外国の生活や文化の理解、並びに外国語(英語)の習熟を図り、国際社会において信頼と尊敬の得られる人間性豊かな生徒を育成するとともに、大田区立中学校における諸活動の進展に資することを目的としています。
 これまで大田区立中学校生徒海外派遣に参加した方々の情報を収集し、今後の本事業の充実に役立てたいと考えております。
 つきましては、下記により情報提供をお願いします。

対象

これまで大田区立中学校生徒海外派遣に参加した方

提供方法

電子メール又はファクシミリ

提出先

大田区教育委員会指導課 指導主事(海外派遣担当)宛て

  • 電子メール sido@city.ota.tokyo.jp  
  • ファクシミリ 03-5744-1665

お問い合わせ

指導課

指導主事
電話:03-5744-1435
FAX :03-5744-1665