このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 地域社会 の中の 防災・防犯 の中の 訓練・講話 の中の 各種イメージトレーニングツールの貸出について のページです。

本文ここから

各種イメージトレーニングツールの貸出について

更新日:2014年11月25日

 区では、区民のみなさんの防災力の向上をめざし、下記のイメージトレーニングツールの貸出をしております。日頃のちょっとしたお時間の中で取り組めるものもございますので、実施方法や実施事例など、お気軽にご相談ください。

学校防災活動拠点研修・訓練パッケージ

 学校防災活動拠点に必要な知識やスキルを習得するためのイメージトレーニングツールです。
 (1)ステップ1(基礎編)
  地域における初期対応、学校防災活動拠点の開設、学校防災活動拠点の運営
 (2)ステップ2(個別編)
  総括班の主な活動、避難所班の主な活動、情報班の主な活動、地域活動班の主な活動
 (3)ステップ3(応用編)
  ・実働訓練の企画(訓練企画の手引き)
  ・まちの防災力点検(まちあるき、まちの防災力点検、防災マップ作成ワークショップ)
  ・災害エスノグラフィー(被災者の体験記) (注釈1)避難所をテーマとしております。

HUG(避難所運営ゲーム)

 避難所の運営を図上で疑似体験し、実際の運営の様子がイメージができるものです。
施設図面を広げ、避難者情報やイベントが記載されたカードに対応して、避難者を受入れたり(実際にカードを配置)、受付や仮設トイレを設置(図面に記入)しながら、避難所で起こる様々な問題に対して、参加者同士で相談しながら進めていきます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/manabu/hinanjyo-hug/index.html

静岡県ホームページ(HUGについて確認できます)

クロスロード

 防災に関するジレンマを素材として、カードに書かれた二者択一の詰問に対して、自らの問題として考え、YESかNOで判断するゲームです。参加者同士が意見交換を行いながら、ゲームを進めていくことで、様々な意見や価値観を共有することが出来ます。
 (1)神戸編・一般編
  行政職員や避難所運営者のジレンマを学習するものとして、主に自治体職員を対象としたもの
  (阪神淡路大震災において、実際に市職員が経験した事例です)
 (2)市民編
  災害時の行動などを学習するものとして、一般の方や自主防災組織の方など幅広い方を対象としたもの
 (3)ボランティア編
  災害時の活動の安全管理を学習するものとして、被災地でボランティアをしたい方などを対象としたもの

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h20/11/special_02_1.html

内閣府ホームページ(クロスロードについて確認できます)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

学校防災活動拠点整備事業について

大田区蒲田五丁目13番14号
電話:03-5744-1713
FAX :03-5744-1519

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)