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区立保育園案内(全園共通の内容です)

更新日:2018年8月1日

1.大田区保育目標

 子どもが現在を最もよく生き、望ましい未来をつくり出す基礎を培う。

2.開園時間(午前7時15分から午後6時15分)

 区立保育園全園で延長保育を実施しており、区立直営園では午後7時15分まで、区立民営園は午後8時15分(山王保育園は午後9時15分)まで実施しています。

3.保育時間

 保護者の勤務時間+通勤時間、および家庭の状況を考慮して決めます。
 ただし、延長保育時間の利用については下記の通りです。

延長保育について

 実施園については、保育園ガイド(一覧)に延長有りの印がついています。
 満1歳以上のお子さんから利用できます。ただし、区立民営園は生後57日以上のお子さんから利用できます。定員があり、別途延長保育料が必要です。
 延長保育を利用するには別途申し込みが必要です。
 また、1日単位で利用することのできるスポット延長保育を実施しておりますので、各園にお問い合わせください。

入園時の保育時間について

 入園直後はお子さんの負担を軽くし、保育園の生活に無理なくなれていただくために、短い保育時間から徐々に通常の保育時間にしていきます。

4.休園日

日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

5.保育園の生活

保育園での1日の過ごし方(基本)

0歳児クラス

  • 午前7時15分 開園。以後、順次登園。お子さんの離乳食の進み方や発達状況に合わせて生活時間が異なります。内容は、検温、沐浴、食事、おやつ、睡眠、あそび等です。順次降園。
  • 午後6時15分 延長保育開始。補食、あそび。順次降園。
  • 午後7時15分 延長保育終了。

1歳から2歳児クラス

  • 午前7時15分 開園。以後、順次登園。
  • 午前9時30分 おやつ、あそび。
  • 午前11時15分 昼食、睡眠。
  • 午後3時 おやつ、あそび。順次降園。
  • 午後6時15分 延長保育開始。補食、あそび。順次降園。
  • 午後7時15分 延長保育終了。

3歳から5歳児クラス

  • 午前7時15分 開園。以後、順次登園。あそび。
  • 午前11時45分 昼食、睡眠。
  • 午後3時 おやつ、あそび。順次降園。
  • 午後6時15分 延長保育開始。補食、あそび。順次降園。
  • 午後7時15分 延長保育終了。

毎日の保育園と家庭との連絡方法

0歳から2歳児クラス 連絡帳を使用
3歳から5歳児クラス 口頭または掲示板等にて連絡

散歩

 近くの公園などに散歩に出かけ、身近な自然に触れ、園内では体験できない遊びをしています。まだ歩けないお子さんも乳母車等に乗って出かけています。

水遊び

 夏は水遊びをしています。各園にはプールが設置されていて、主に3歳児以上が使用しています。
 お子さんの状況に合わせ、水に慣れることからはじめ、徐々に水遊びの楽しさを体験できるようにしています。

行事予定

 下記の行事のほか、各園独自の楽しい行事を行っています。
毎月 誕生会、避難訓練
年間 入園式、バス遠足、子供の日、七夕、運動会、年末こども会、ひなまつり、就学祝い会

6.保育園の食事

 保育園の食事は、厚生労働省が示す食事摂取基準に基づいて献立を立てています。
 これは成長著しい幼児期にとって欠かせない必要な栄養量をバランスよくとるためです。お友達と一緒に楽しく食べることにより、身体や栄養への関心を育てます。

0歳児

 午前と午後に離乳食とミルク。
 離乳食は5,6ヶ月頃、7,8ヶ月頃、9ヶ月から11ヶ月頃、12ヶ月から18ヶ月頃に分けています。栄養士が献立を立て家庭と連絡を取りながら進めています。

1歳児以上

 保育園での食事は1日の食事摂取基準の40パーセントから50パーセントを目安に用意しています。
1歳から2歳児 午前のおやつ(10パーセント)、昼食(30パーセント)、午後のおやつ(10パーセント)
3歳から5歳児 昼食(30パーセント)、午後のおやつ(10パーセント)

食事内容

主食 毎週、米飯1回から2回、麺類1回から2回、パン3回から4回
副食(おかず) 生活習慣病予防の観点から肉類や脂肪の摂り過ぎに注意し、野菜や豆、海草類の豊富な和食メニューを中心に工夫しています。
おやつ 牛乳と手作りおやつをメインとしています。

 食事は栄養ばかりではなく、お子さんの味覚の発達を促すよう素材の味を生かすため薄味にし、出し汁も自然のものを使用しています。また食べ物を噛む力が育つように歯ごたえのある献立も取り入れています。

延長保育にかかるお子さんへの対応

 夕食に差し支えのないよう1日の食事摂取基準の5から10パーセント程度の補食を用意しています。

食物アレルギーをもつお子さんへの対応

 食物アレルギーをもつお子さんへの除去食は、医師の診断書や指示(書面)に基づき、家庭との連絡を取りながら行っています。
 アレルギーの程度によっては、保育園での食事では対応できず、家庭からお弁当を持参していただく場合もあります。

7.保健

身長、体重計測 月1回 全園児対象
頭囲、胸囲計測 年2回(春、秋) 全園児対象
定期健康診断 年2回(春、秋) 全園児対象 各園の嘱託医が来園して行います。
歯科健康診査 年2回(春、秋) 全園児対象 各園の嘱託医が来園して行います。
0歳児童クラス健康診断 月1回 各園の嘱託医が来園して行います。

病気のとき

 病気や身体に異常があるときは保育園をお休みしてください。
 また、保育中に発病した場合は保護者にお知らせします。状況によってはお迎えに来ていただくこともあります。
 なお、病児保育は行っていません。

投薬

 薬は原則としてお預かりしません。
 やむを得ず、日中の服用が必要な場合は園長と保護者の話し合いにより決めます。
 その場合、主治医の判断が必要であり、園医の意見も参考にして決めます。

8.設備

冷暖房

 全園完備しています。お子さんに快適な環境で保育を受けていただきます。

プール

 全園に設置されています。ただし組み立て式プールが設置されている保育園もあります。

9.入園時に準備していただくもの

  • 寝具カバー(敷布団、毛布用)
  • 食事用エプロン(必要な場合)
  • おねしょマット(必要な場合)
  • 手提げ袋
  • バスタオル
  • タオル
  • パジャマ
  • 着替え
  • 防災頭巾
  • 防災用の服(長袖上着、長ズボン)
  • 防災用の靴(運動靴、バレエシューズ等)
  • おむつ(必要な場合)
  • おむつカバー(必要な場合)

 お昼寝用の寝具は保育園で用意しています。家庭で用意する必要はありません。
 入園する保育園やお子さんの年齢によって、準備していただくものは多少異なります。
 入園時の面接等で、入園に際し準備していただくものを説明します。
 持ち物には、各保育園で寸法や規格等が決まっているものがあります。(ほとんどの保育園では市販品で代用できるようになっています。)
 市販品を使用する場合でも、タオルや袋等へのひもつけ、ゴムつけ等はお願いすることがあります。
 持ち物にはすべて名前をつけてください。また保育園によっては寝具カバー等に、お子さん一人一人の特定のマークをつけることをお願いしている場合があります。

おむつについて

「保育園への行き帰りに使用するおむつ」家庭で使用しているもの(紙、布の指定なし)をご用意ください。汚れ物はお返しします。
「保育園での生活時間帯に使用するおむつ」
1.貸しおむつ等を使用している保育園
 一部の1歳児から入園できる保育園をのぞいて、業者による布貸しおむつまたは紙おむつを使用しています。この場合、洗濯または処分は業者が行いますが、別途料金がかかります。
 事情によっては、家庭で使用しているおむつ(紙、布とも)の使用もできます。
 その場合、汚れ物は家庭へお返しします。詳細は各保育園にご相談ください。
2.貸しおむつ等を使用していない保育園
 1歳児から入園できる保育園では、貸しおむつ等を使用していない保育園もあります。その場合は、家庭で使用しているおむつ(紙、布の指定なし)を用意していただき、汚れ物は家庭へお返しします。

お問い合わせ

保育サービス課

電話:03-5744-1279
FAX :03-5744-1715
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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