「社会を明るくする運動・地域力推進鵜の木地区委員会合同講演会」を開催しました。

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更新日:2026年7月30日

社会を明るくする運動とは

「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が、犯罪の防止・罪を犯した人の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。令和8年で76回目を迎えます。

開催概要

今年度の社会を明るくする運動 鵜の木地区集会は、地域力推進鵜の木地区委員会との共催で実施しました。
現代の大きな問題である「自殺」について、その相談の最前線に立つ講師にその実態をお話しいただきました。アドバイスだけが正解ではないこと、相談内容を決めることから電話が始まることなど実例を基に、簡単なグループワークも含めてお話いただきました。普段の生活に役立つお話もあり、参加した皆さまが真剣に聞き入っている様子が伝わってきました。

日時

令和8年7月15日(水) 14:45~15:45

会場

鵜の木特別出張所会議室

講師

村 明子 氏
 (認定非営利活動法人 国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター)

参加者

37名(地域力推進地区委員、保護司等)

お問い合わせ

鵜の木特別出張所

大田区南久が原二丁目30番5号
電話:03-3750-4241
FAX:03-3750-2418
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