おおた区報WEB版 平成30年2月21日号〔トップページ・特集〕

更新日:2018年2月21日

特集

一人(ひとり)ひとりの思(おも)いやりで始(はじ)まるユニバーサルデザインのまちづくり

 区(く)には、高齢者(こうれいしゃ)、障(しょう)がい者(しゃ)、子育(こそだ)て中(ちゅう)の人(ひと)、外国人(がいこくじん)などさまざまな人(ひと)が暮(く)らしています。また、訪日外国人(ほうにちがいこくじん)も毎年増(まいとしふ)えていることから、誰(だれ)もが不自由(ふじゆう)なく快適(かいてき)に過(す)ごせるまちづくりが求(もと)められています。
 一人(ひとり)ひとりの違(ちが)いを理解(りかい)し、お互(たが)いに支(ささ)えあえるおおたを一緒(いっしょ)に考(かんが)えてみませんか。

思(おも)いやりが大切(たいせつ)です。
♥思(おも)いやりが大切(たいせつ)です。
配慮(はいりょ)を必要(ひつよう)とするマークを見(み)かけたら席(せき)を譲(ゆず)りましょう。

妊娠中(にんしんちゅう)や高齢(こうれい)の方(かた)、見(み)た目(め)でわからない障(しょう)がいのある方(かた)がいます。

勇気(ゆうき)持(も)って最初(さいしょ)の声(こえ)かけを。
♥勇気(ゆうき)持(も)って最初(さいしょ)の声(こえ)かけを。
「何(なに)かお手伝(てつだ)いすることはありますか」

まちで困(こま)っている人(ひと)を見(み)かけたら、できる範囲(はんい)で手助(てだす)けしましょう。

思(おも)いやりが大切(大切)です。
♥まちには配慮(はいりょ)を必要(ひつよう)とする人(ひと)がいます。
施設(しせつ)や設備(せつび)の使(つか)い方(かた)・ルールを守(まも)りましょう。

点字(てんじ)ブロックの上(うえ)や歩道(ほどう)に自転車(じてんしゃ)や看板(かんばん)などがあると困(こま)る人(ひと)がいます。

まわりの迷惑(めいわく)になっていませんか。
♥まわりの迷惑(めいわく)になっていませんか。
公共(こうきょう)でのマナーを守(まも)りましょう。

「ながらスマホ」は周囲(しゅうい)への配慮(はいりょ)がおろそかになり、危険(きけん)です。

ユニバーサルデザインとは

 能力(のうりょく)の違(ちが)い・年齢(ねんれい)・性別(せいべつ)・国籍(こくせき)などにかかわらず、誰(だれ)もが安心(あんしん)して快適(かいてき)に過(す)ごせる都市(とし)や生活環境(せいかつかんきょう)をデザインすることです。

まちでこのようなシンボルマークなどを見(み)かけたらご配慮(はいりょ)をお願(ねが)いします

ヘルプマーク
ヘルプマーク
 外見(がいけん)からはわからない障(しょう)がいのある人(ひと)などが、支援(しえん)が必要(ひつよう)であることを知(し)らせるために身(み)につけるマークです。

マタニティマーク
マタニティマーク
 お腹(なか)に赤(あか)ちゃんがいる人(ひと)が交通機関(こうつうきかん)などを利用(りよう)する際(さい)に身(み)につけ、周囲(しゅうい)の人(ひと)が配慮(はいりょ)を示(しめ)しやすくするものです。

耳(みみ)マーク
耳(みみ)マーク
 聴覚(ちょうかく)に障(しょう)がいがあり、コミュニケーション方法(ほうほう)に配慮(はいりょ)を求(もと)める場合(ばあい)などに使用(しよう)されます。

ユニバーサルデザインのまちづくりを推進(すいしん)するためにぜひご参加(さんか)ください

《地域(ちいき)におけるユニバーサルデザイン実践講座(じっせんこうざ)》
 障(しょう)がいのある方(かた)からのお話(はなし)や障(しょう)がい疑似体験(ぎじたいけん)を通(つう)じて、地域(ちいき)コミュニティーの大切(たいせつ)さやユニバーサルデザインについて楽(たの)しく学(まな)ぶことができます。年(ねん)に数回開催(すうかいかいさい)しています。

《おおたユニバーサルデザインのまちづくりパートナー》
 ユニバーサルデザインのまちづくりに関心(かんしん)のある区内在住(くないざいじゅう)の方(かた)に登録(とうろく)いただきます。ユニバーサルデザインの視点(してん)で区施設(くしせつ)の点検(てんけん)や意見交換会(いけんこうかんかい)などを行(おこな)います。

このページは外国人やお子さんにもわかりやすいよう、ふりがなを振りました。

問合先

福祉管理課調整担当 TEL03-5744-1721 FAX03-5744-1520

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ