猫の去勢・不妊手術費用助成制度

ページ番号:992408878

更新日:2022年4月1日

大田区では、望まない繁殖や飼い主のいない不幸な猫を増やさないために、飼い猫と飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費用の一部を助成しています。

飼い猫の助成

 去勢・不妊手術をせずに飼い猫を屋外で自由にさせたり、オスとメスを同じ環境で飼育していると望まない繁殖につながってしまうことがあります。猫は繁殖力が強くあっという間に増えてしまうため、飼育が困難になったり、飼い主のいない猫を増やす一因になってしまうこともあります。
 手術を行うことにより、発情期特有の鳴き声が抑えられ、マーキング時の尿の臭いを低減する効果も期待できます。猫にとっても発情期のストレスがなくなり、一年中穏やかに暮らせます。

対象とする猫

猫の所有者が大田区に居住し、大田区内において飼育している猫
大田区内に生息する飼い主のいない猫へ去勢・不妊手術を施したのちに、大田区民が飼い主となり区内で飼育する猫

助成方法

区役所での手続きは必要ありません。直接指定動物病院へお問い合わせください。

  1. 指定動物病院に電話をかけて、区の助成制度を利用したい旨伝えてください。
  2. 猫の搬入日時と方法等の注意事項を聞いて、手術の予約をしてください。なお、手術料金は動物病院によって異なりますので、予約前に確認してください。
  3. 予約日に、動物病院へ猫を連れて行ってください。
  4. 動物病院に備え付けてある「手術申込書」に記入してください。
  5. 手術料金から助成金額を差し引いた額を、動物病院へお支払いください。
  6. 手術が終わりましたら、「手術等完了届」に確認の署名をしてください。

助成金額

オスの去勢手術 1匹 2,500円  (内訳 区助成金1,500円、獣医師会負担金1,000円)
メスの不妊手術 1匹 5,000円  (内訳 区助成金3,000円、獣医師会負担金2,000円)

指定動物病院

飼い主のいない猫の助成

飼い主のいない猫によるトラブルを減らすため、地域の住民が主体となって、地域の理解のもと猫を飼育管理(衛生的な餌の管理、猫用トイレの設置と管理、去勢・不妊手術の実施など)して、地域の環境改善を目指す活動を地域猫活動といいます。区では、この活動の中核である去勢・不妊手術費用の一部を助成します。

対象とする猫

大田区内に生息する飼い主のいない猫で、区内在住・在勤者が管理する猫
(去勢・不妊手術を施したのちに、大田区民が飼い猫とする場合は、飼い猫の助成制度をご利用ください。)

助成方法

区役所での手続きは必要ありません。直接指定動物病院へお問い合わせください。

  1. 指定動物病院に電話をかけて、区の助成制度を利用したい旨伝えてください。
  2. 猫の搬入日時と方法等の注意事項を聞いて、手術の予約をしてください。なお、手術料金は動物病院によって異なりますので、予約前に確認してください。
  3. 予約日に、動物病院へ猫を連れて行ってください。
  4. 動物病院に備え付けてある「手術申込書」に記入してください。
  5. 「飼い主のいない猫に係る誓約事項」を確認の上、署名をしてください。
  6. 手術料金から助成金額を差し引いた額を、動物病院へお支払いください。
  7. 手術が終わりましたら、「手術等完了届」に確認の署名をしてください。

助成の要件

去勢又は不妊手術実施時に、手術済みであることが外見上識別できる処置(片方の耳先約1cmを水平又はV字にカットする)を施します。

助成金額

オスの去勢手術 1匹 7,000円  (内訳 区助成金6,000円、獣医師会負担金1,000円)
メスの不妊手術 1匹 14,000円  (内訳 区助成金12,000円、獣医師会負担金2,000円)

指定動物病院

自治会・町会等が行う地域猫活動への支援

区の特徴である地域力を活用して自治会・町会等の地域自治団体が主体となって取り組む飼い主のいない猫対策を推進させるために、地域猫活動を行う自治会・町会等の地域自治団体に対して、猫の去勢・不妊手術費用助成を行って、活動を支援しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ

生活衛生課

大田区大森西一丁目12番1号
電話:03-5764-0670
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ