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勝海舟記念館「周辺散策」

更新日:2021年3月30日

四季折々の豊かな自然、史跡、神社、寺など見どころがいっぱいの洗足池。

鎌倉時代に日蓮聖人が洗足池で足を洗ったことから、「洗足池」と呼ばれるようになったと伝わっています。

池の広さは約4万平方メートルと都内屈指で、一周すると約1.2キロメートルです。

様々な種類の野鳥を観察することができ、桜や紅葉の名所としても知られる「洗足池」を散策してみませんか?

MAP

1 洗足池図書館

充実の海舟関係図書コーナー。
海舟に関する著作、フィクション、伝記など、その数約1,000点!

2 御松庵妙福寺

日蓮聖人が袈裟を掛けたという伝承が残る「袈裟掛松けさかけのまつ」があり、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれています。
見事な緑の竹林があり、癒しの空間が広がります。

3 勝海舟記念館

旧清明文庫(国登録有形文化財)を保存・活用し、海舟の功績や大田区との縁を紹介するとともに、海舟の想いと地域の歴史を伝える記念館。 
西側隣地は、清明文庫開設にあたり、海舟の別荘「洗足軒」が移設された場所です。
その歴史を紹介するパネルの他、海舟が愛でた樹木や草花等を楽しめます。

4 勝海舟夫妻墓所

海舟とその妻である民のお墓。
海舟は明治32(1899)年に77歳で没し、遺言によりこの地に葬られました。 
墓所右側の水盤は、海舟没後、海舟ゆかりの人びとが奉納したものです。裏面には、生前、海舟のもとに集った様々な人びとの名前が刻まれています。
墓所左側には、東京奠都てんと70年を記念して東京市長が建てた記念碑も。碑文には、勝海舟と西郷隆盛を称える言葉が刻まれています。((注釈1)奠都とは、都を定めること)

5 南洲(西郷隆盛)留魂詩碑

西郷の三回忌にあたる明治12(1879)年、海舟が西郷を悼むために建立した石碑。
正面には西郷の作詩が刻まれています。
隣には、海舟を師と仰ぐ徳富蘇峰とくとみそほうに詩を書いてもらい、有志が設立した「南洲海舟両雄詠嘆之詩碑」や、西郷の七回忌に、西郷の同郷の者たちが建てた留魂祠もあります。 

6 洗足池弁財天

洗足池の弁天島に鎮座する弁財天。
清水窪からの湧水は、この洗足池弁財天の脇を通り、洗足池に流れ込んできています。

7 池月像

洗足池の畔で源頼朝が捕獲しました。 寿永3(1184)年の宇治川の戦いで先陣を切り、名を馳せたと佐々木高鋼の名馬です。

8 千束八幡神社

平安時代に創建され1千年以上の歴史がある神社。
鎌倉幕府初代将軍となる源頼朝が源平合戦の際、ここで旗揚げをしたという伝承から「旗揚げ八幡」とも呼ばれています。 

9 池月橋

池の景観を風情豊かにする木製の三連太鼓橋。
鮮やかな青色の羽を持つカワセミなどが訪れます。

10 ボートハウス

洗足池を一望できる、落ち着いたカフェスペース(無料)。
本格的なコーヒーが楽しめる自動販売機が設置されており、日中はボートも楽しめます。

お問い合わせ

勝海舟記念館
電話:03-6425-7608
FAX:03-6425-7610

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