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大田区ハザードマップ(風水害編)

更新日:2019年4月22日

大田区ハザードマップ(風水害編)を見直しました

 平成31年3月に大田区防災地図(風水害編)から大田区ハザードマップ(風水害編)へ内容を見直しました。今回の見直しでは、掲載している浸水想定を「想定し得る最大規模」と呼ばれる浸水想定に変更しています。想定し得る最大規模の浸水は、めったに起こるものではありませんが、近年の水害の激甚化を踏まえ、想定外を無くすために作成されています。
 大田区ハザードマップ(風水害編)は、防災危機管理課(本庁舎5階)、区政情報コーナー(本庁舎2階)、各特別出張所において配付しています。

大田区ハザードマップ(風水害編)の掲載内容

≪表面≫

ハザードマップ1−1 多摩川の氾濫(浸水の深さ)

 多摩川が氾濫した際に起こり得る、最大規模の浸水想定を掲載しています。
また、青の線で囲まれている場所は、氾濫時に水流によって木造家屋の倒壊や流出する恐れのある地区となっています。

ハザードマップ1−2 多摩川の氾濫(浸水が継続する時間)

 多摩川が氾濫した場合において、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。

ハザードマップ2−1 高潮の被害(浸水の深さ)

 超大型台風が接近した際に、海面の吸い上げや風による吹き寄せ等によって発生する海面上昇(高潮)における、最大規模の浸水想定を掲載しています。高潮の想定については、一部多摩川堤防の決壊を想定しているため、沿岸部以外についても浸水想定がなされています。

ハザードマップ2−2 高潮の被害(浸水が継続する時間)

 2−1と同様の超大型接近時に発生した高潮によって、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。

≪裏面≫

「ハザードマップ3 中小河川等の氾濫

 大田区に大雨が降った際に起こり得る、最大規模の中小河川等の浸水想定を掲載しています。こちらは、河川氾濫の他に、下水道や側溝等の排水機能低下時に起こる水の逆流(内水氾濫)が発生した際の想定も含まれます。
 その他に、大田区で指定されている「土砂災害(特別)警戒区域」についても、地図に示しています。土砂災害(特別)警戒区域については、以下のリンクを参照ください。

土砂災害(特別)警戒区域の指定について

情報学習面

 風水害対策として、避難方法の確認や事前に気象情報の収集が行えるホームページ等を掲載しています。特に、台風接近時においては、事前に情報を収集することで避難対策を講じることができますので、ハザードマップに記載されているホームページを是非、ご活用ください。

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お問い合わせ

防災危機管理課

電話:03-5744-1236
FAX :03-5744-1519
メールによるお問い合わせ

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