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若年性認知症について

更新日:2016年3月24日

若年性認知症とは

 65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」といいます。
 若年性認知症の方やその配偶者は現役世代であり、認知症のために仕事に支障が出たり、仕事を辞めざるを得なくなり、経済的に困難な状況になってしまうことがあります。また、本人や配偶者の親の介護と重なることもあり、その場合、さらに負担が大きくなってしまいます。
 原因となる疾患は若年性認知症では脳血管障害が最も多く、アルツハイマー病が多い高齢者とは異なっています。また、若年性認知症は、頭部外傷、感染症、脳腫瘍、変性疾患等原因が多様であることが特徴です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんなことに困ったら相談しましょう
会社から受診をすすめられているが本人が拒否
会社を退職したので収入がない、不安
仕事で失敗が目立ってきた
家で何もすることなくブラブラしている
デイサービスに行きたがらない、デイサービスに断られた
専門病院を探している
介護に疲れてしまった など
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大田区で利用できるサービスをリーフレットにまとめました。
印刷される場合上記データをダウンロードしてください。

利用できるサービス、問合せ先

総合相談

保健師等が認知症をはじめとした精神保健福祉に関する相談に応じます。

問合せ先  各地域福祉課 高齢者地域支援担当

介護保険サービス(40歳未満は対象外)

第2号被保険者(40歳から64歳)で、初老期における認知症、脳血管疾患などの老化が原因とされる、特定疾病により要支援・要介護の認定を受けた人は、介護保険のサービスを1割から2割の負担等で利用することができます。

訪問介護やデイサービスなど

問合せ先 各地域福祉課 介護保険担当
  

障害者福祉

○障害福祉サービス
  (障害支援区分の認定が必要な場合があります。)

○精神障害者保険福祉手帳の取得
  税金や都営住宅入居の優遇、都営交通のパスの発行などが受けられます。

問合せ先 各地域福祉課 障害者地域支援(精神・難病医療費助成)
 

就労・経済的支援

○就労や経済的に困ったときの相談窓口
  生活・仕事・住まいなどについての悩みを抱え、経済的にお困りの方に対して、専門の相談員が一人ひとりに合ったサポートを行う無料の相談窓口です。

問合せ先 大田区生活再建・就労サポートセンター(JOBOTA ジョボタ) 電話03-6423-0251

○ハローワーク(公共職業安定所)
  職業の相談と紹介、雇用保険の業務を行います。

問合せ先 ハローワーク大森 電話03-5493-8609

○障害基礎年金、障害厚生年金

問合せ先 
   障害基礎年金 国保年金課年金係
   障害厚生年金 大田年金事務所

○自立支援医療(精神通院)

問合せ先 各地域福祉課 障害者地域支援担当

その他

成年後見制度
 判断能力が不十分な人や、病気や加齢に伴い将来に不安がある人等を法律的に保護し、支えるための制度です。

問合せ先 大田区社会福祉協議会 成年後見センター

相談先電話番号

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お問い合わせ

高齢福祉課
電話:03-5744-1250
FAX :03-5744-1522
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)