このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 福祉 の中の 高齢者の支援 の中の 高齢者の住まい の中の 高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方) のページです。

本文ここから

高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方)

更新日:2017年7月24日

高齢者の居住する住宅の改修に要する費用を助成し、生活の質の向上、介護者の負担軽減を図ります。

必ず事前にご相談ください。

 ご本人の状況や対象設備の状況を確認し、理学療法士等の助言を受けた上での申請となります。また、申請時の添付書類として、事業者による見積もりや工事計画書等もご提出いただく必要があります。ご検討されている方は、必ず事前に管轄の地域包括支援センター(お問い合わせ先)へご相談ください。

対象者

 大田区に住所を有する65歳以上の高齢者で、介護保険における要介護認定が要支援又は要介護と認定され、身体状況等により住宅の改修が必要と認められる方。

助成内容

 助成種目別に定めた助成対象限度額の範囲内で助成します。
  ・ 浴槽の取替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事 助成対象限度額 37万9千円
  ・ 流し、洗面台の取替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事 助成対象限度額 15万6千円
  ・ 便器の洋式化及びこれに付帯して必要な工事 助成対象限度額 10万6千円
 
 浴槽の取替及び便器の洋式化についての注意事項
  ・ 介護保険の住宅改修として限度額内で施工できる場合には、介護保険を利用することとなります。
  ・ 介護保険の限度額内で施工できない場合には、区の制度が利用できます。
  ・ 一つの箇所を対象として利用できるのは一つの制度となります。一つの箇所に対して介護保険と区の制度の併給はできませんので、ご注意ください。
例) 手すりの取付けと便器の洋式化を行う場合
 ・ 介護保険の限度額内でどちらも施工できる場合、介護保険を利用することとなります。
 ・ 介護保険の限度額内で両方の施工はできない場合、手すりには介護保険、便器には区の制度を利用できます。

自己負担

 介護保険負担割合に準じて1割又は2割。
 生活保護等受給中の方の負担はありません。

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)