感染症発生動向調査(区内流行情報)

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更新日:2026年7月9日

感染症発生動向調査とは

1981年から全国で行われている調査事業で、1999年4月に感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することで、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)

都内で麻しん(はしか)患者が増加しています。海外渡航歴のない方にも感染が拡大しており、注意が必要です。

大田区週報

都内では、小児科定点医療機関からの手足口病の患者報告数が26週は6.30人/週となり、2年ぶりに都の警報基準を超え、大きな流行となっています。
手足口病は、ウイルスによる感染症で、特別な治療法はありません。感染予防策としては、こまめな手洗いやマスクの着用、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等でおおうなどの咳エチケットを心がけることが大切です。夏季に流行する小児の感染症にご注意ください。

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感染症対策課

電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
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