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3月は自殺対策強化月間です

更新日:2020年1月28日

東京都は、自殺防止に関する理解を促進するために、3月に「自殺防止! 東京キャンペーン」を行います

東京都のキャンペーン事業

特別相談:相談受付時間の延長や、24時間対応などがあります。

電話相談
・有終支援いのちの山彦電話  傾聴電話  (NPO法人有終支援いのちの山彦電話)
 3月1日(日曜日)から31日(火曜日)各日正午から午後8時 金曜日は正午から午後10時
 電話:03-3842-5311 

・多重債務110番(東京都消費生活総合センター)
 3月2日(月曜日)から3日(火曜日) 各日午前9時から午後5時
 電話:03-3235-1155

・フリーダイヤル特別相談 (NPO法人国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター)
 3月7日(土曜日)午前0時から9日(月曜日)午前5時30分
 電話:0120-58-9090

・自殺予防いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)
 3月10日(火曜日)午前8時から11日(水曜日)午前8時 (24時間)
 3月20日(金曜日)30日(月曜日)各日午後4時から午前0時
 電話:0120-783-556(フリーダイヤル)

・東京都自殺相談ダイヤル こころといのちのホットライン(NPO法人メンタルケア協議会)
 3月27日(金曜日)から31日(火曜日) 各日24時間 
 電話:0570-087478 (注釈1)携帯電話の無料通話やかけ放題プラン等の対象外

・自死遺族傾聴電話(NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)
 3月10日(火曜日)から13日(金曜日) 各日午前10時から午後10時
 電話:03-3796-5453

・自死遺族相談ダイヤル(NPO法人全国自死遺族相談支援センター)
 3月20日(金曜日)から22日(日曜日) 各日午前11時から午後7時
 電話:03-3261-4350

・フリーダイヤル以外は有料

相談ほっとLINE@相談
 期間3月1日(金曜日)から31日(日曜日) 各日午後3時から午後10時(受付は午後9時30分まで)

大田区の3月の取組

蒲田駅前図書館にて展示「こころ、ひと休み 本を片手に深呼吸 ストレスと上手に付き合う方法」を行います

タイトル:こころ、ひと休み  本を片手に深呼吸 ストレスと上手に付き合う方法
日時  :令和2年2月21日(金曜日)から3月31日(火曜日)
会場  :蒲田駅前図書館 (大田区蒲田五丁目13番26号 3階)医療・介護情報コーナー内
内容については、蒲田駅前図書館(電話03‐3726‐0131)に直接お問い合わせください。

自殺防止街頭キャンペーン

区の自殺の現状と、都や区の各種相談窓口を案内するため、チラシなど啓発グッズを配布予定です。                                                                            

大田区の総合相談窓口

総合相談窓口はお住まいの地域を管轄している保健所地域健康課です。
保健師がご相談をお受けします。どこに相談したら良いか分からない方、是非下記までご連絡ください。ご遺族のご相談もお受けしております。
 
大森地域健康課 健康事業係
  大田区大森西一丁目12番1号  大森地域庁舎
  電話:03-5764-0662
  FAX :03-5764-0659
調布地域健康課 健康事業係
  大田区雪谷大塚町4番6号  調布地域庁舎
  電話:03-3726-4147
  FAX :03-3726-6331
蒲田地域健康課 健康事業係
  大田区蒲田本町二丁目1番1号  蒲田地域庁舎
  電話:03-5713-1702
  FAX :03-5713-1509
糀谷・羽田地域健康課 健康事業係
  大田区東糀谷一丁目21番15号  糀谷・羽田地域庁舎
  電話:03-3743-4163
  FAX :03-6423-8838

月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時

大田区における各種相談

大田区の自殺総合対策

区では、ホームページや区報、催しなどをとおして自殺に関する正しい情報を提供しています。

1 自殺予防のネットワークづくりを強化します

自殺は、仕事、家庭、子育てなど様々な要因が複雑に絡み合い、心理的に追い込まれた末におきるといわれています。そのため、庁内関係各課で構成される「大田区自殺対策庁内連絡会議」や、医療機関、民間活動団体、警察、消防など地域の多様な関係機関と庁内関係各課で構成される「大田区自殺総合対策協議会」により、地域における連携を進めています。

写真:自殺総合対策協議会の様子
自殺総合対策協議会の様子

2 「自殺のサイン」に気づく人(ゲートキーパー)を養成します

令和元年8月28日(水曜日)に第1回ゲートキーパー基礎講座、12月12日(木曜日)に第会ゲートキーパー基礎講座を開催しました。

【令和元年度 ゲートキーパー応用講座を開催します】
日時:令和2年2月27日(木曜日)13時30分から16時 (13時15分から受付)
会場:消費者生活センター2階大集会室

自殺に至るプロセス

 失業、多重債務、家庭内不和など様々な生活上の問題によりストレスの高い状態が続くと、やがてうつ状態に至る場合があります。うつ状態の中で、生活上の問題が解決されず持続していると、やがて「自殺」について考えるようになります。このプロセスの中では 『生きたい』 という気持ちと、『死ぬしかない』 という相反する気持ちが生じ、強い葛藤が生じています。

自殺の10大危険要因

画像:自殺に至るプロセス

 自殺の背景には多種多様な危険因子があるといわれていますが、その大部分は以下に占める 「10の危険要因」 に集中していることがわかっています。

  1. 事業不振 ‐ 倒産
  2. 職場環境の変化 ‐ 昇進、配置転換、転職、降格
  3. 過労
  4. 身体疾患
  5. 職場の人間関係 ‐ 職場のいじめ、職場の人間関係
  6. 失業 ‐ 失業、就職失敗
  7. 負債 ‐ 住宅ローン、連帯保証債務、多重債務
  8. 家族の不和 ‐ 親子関係、夫婦関係、離婚の悩み
  9. 生活苦 ‐ 生活苦、将来生活への不安
  10. うつ病

周囲が気づく自殺のサイン

 自殺の危険因子を満たしていて、潜在的に自殺の危険が高いと考えられる人に以下のようなサインが認められた場合は、自殺の危険が高く注意が必要です。

  1. 感情が不安定になる。突然涙ぐんだり、落ち着かなくなり、不機嫌で、怒りやイライラを爆発させる。
  2. これまでの抑うつ的な態度とはうって変わって不自然なほど明るく振舞う。
  3. 性格が急に変わったように見える。
  4. 身なりにかまわなくなる。
  5. これまで関心のあったことに対して興味を失う。
  6. 交際が減り、引きこもりがちになる。
  7. 極端に食欲がなくなり、体重が減る。
  8. 不眠がちになる。
  9. アルコールや薬物を乱用する。
  10. 自殺をほのめかしたり、自殺の計画を立てる。    など

( 参考:東京都福祉保健局「東京こころといのちのゲートキーパー手帳」 )

「こころの体温計」ストレスチェックはこちら(別ウインドウが開きます)

「ゲートキーパー(門番)」とは、身近な人の自殺のサインに気づき、話を聴いて、必要な支援につなぐ役割を担う人です。悩んでいる人に寄り添い、支援することが重要です。専門性の有無にかかわらず、一人でも多くの方が、それぞれの立場でできることから進んで行動することが自殺対策につながります。

3 自死遺族の集い

・自殺は個人の自由や選択の結果と思われがちですが、実際には、様々な要因が複雑に関係し、心理的に追いこまれた末の「やむにやまれぬ死」といえます。
・また多くの遺族の方々は、自責の念を抱きつつ、周囲から偏見にもさらされるという、つらい体験をされています。

自死(自殺)で身近な人を亡くした方、遺された方々を支えたいと願う区民と支援者の方を対象に、交流会を開催しました。

令和2年度も自死遺族の集いを開催します。

4 インターネットを活用した自殺防止相談事業

令和元年8月1日からインターネットを活用した自殺防止相談事業が始まりました。

区内で「いじめ」「死にたい」などのキーワードを検索された方に対し、メールでご相談をお受けします。

5 自殺総合対策パネル展

パネル展写真
令和元年8月26日から8月29日大田区役所本庁舎1階北ロビーにて自殺総合対策パネル展示を行いました

LINEを活用した自殺相談(東京都事業)

都内自殺者のうち、30歳代以下の若年層の割合が、全国と比べて高いことから、若者のコミュニケーション手段として浸透しているLINEを活用した自殺相談窓口を開設し、主に若年者の方を対象とした自殺相談を実施いたします。自殺相談に加え、ネットトラブル相談、教育相談も同じアカウントにて相談をお受けします。

LINEアカウント名
「相談ほっとLINE@東京」
・ご利用の際には、別途、本LINEアカウントの友だち登録が必要となります。友だち登録の方法等、詳細は東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

自殺対策に関するリンク先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局 ホームページ

生きるのがつらいと感じたら…
開設時間 午後5時から午後10時まで(相談受付は午後9時30分まで) 9月と3月は15時から相談受付開始
対象者  都内在住、在勤、在学のいずれかで様々な悩みを抱えている方

ネット・スマートフォンで困ったら
開設時間 午後3時から午後9時まで(受付は午後8時30分まで) 日祝日を除く
対象者  都内在住、在勤、在学の青少年及び保護者など

中高生限定 教育相談
開設時間 午後5時から午後10時(受付は午後9時30分まで)
対象者  都内の中学校・高等学校に在籍している方

・LINE相談の混雑時や実施時間外など、相談ができない場合には、各種相談窓口を自動応答によりご案内します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 自殺対策ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局 自殺対策 ホームページ

東京都こころといのちのほっとナビ〜ここナビ〜

悩み別の相談窓口や自殺についての基礎知識等、様々な情報がパソコンやスマートフォンから簡単に検索できますので、是非ご利用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都こころといのちのほっとナビ〜ここナビ〜

特定非営利法人 国際ビフレンダーズ東京自殺防止センターは電話であなたの悩みを伺い、つらい気持ちを分かち合い、こころに寄り添うことを目的とした活動を行っています。

悩みを抱えた人が相談することは勿論、ボランティアとして活動することもできます。自殺を少しでも減らすために何かできることはないかと思っている方もこちらをご参照ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認定NPO国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター

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問合せ先

健康医療政策課

電話:03-5744-1728
FAX :03-5744-1523
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)