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ペットのための災害対策

更新日:2015年9月30日

ペットの災害対策

災害が起これば、ペットも人と同じように被災します。
災害時にペットを守れるのは飼い主だけです。大切なペットを守るために、日頃から準備をしておきましょう。

ペットのために必要な準備

1 ペット用の防災用品を用意する

 災害時にはペット用品が手に入りにくくなります。ペットに必要なものは、平常時から飼い主が必ず用意しておきましょう。

  • 防災用品(例)

・ペットフード、水(最低一週間分)
・ケージ、キャリーバッグ
・首輪、リード
・常備薬、療法食
・トイレ用品(ペットシーツ、猫砂、消臭剤など)
・ペット用の食器
・ペットの写真(迷子の時に必要です)
・ペットの情報を記したノートなど
特に、ペットの命や健康に係るものは優先して用意しましょう。

写真:犬の防災用品(例)
犬の防災用品(例)

写真:猫の防災用品(例)
猫の防災用品(例)

2 身元を表示する

 災害などの混乱の中では、ペットが迷子になってしまうこともあります。犬鑑札、狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップなど身元が分かるものをつけましょう。

3 しつけをする

 緊急時に迅速に避難できるように、また、他の人の迷惑にならないように、基本的なしつけをしておきましょう。特に、嫌がらずにケージに入る訓練は必要です。

4 健康管理をする

 災害時には、他のペットや人との接触が想定されます。日頃から、ワクチン、狂犬病予防注射、ダニやノミの駆除などを行い、体は清潔に保ちましょう。

5 協力し合える仲間を作る

 いざという時に協力し合えるように、日頃から近隣の方とコミュニケーションを取りましょう。また、親戚、友人など、緊急時のペットの一時預け先を確保しておきましょう。

避難所におけるペットの同行避難について

 区では災害に備えて、各学校防災活動拠点(避難所運営協議会)にて、ペットの同行避難について検討を進めています。

(リンク)避難所におけるペットの同行避難について

 区の考え方などをまとめた『大田区ペットの災害対策ガイドライン』や災害時に実際に使える『避難所におけるペット対応標準マニュアル』を作成しました。飼い主の備えや学校防災活動拠点会議(避難所運営協議会)での検討事項などをまとめましたので、参考にしてください。

外部リンク

平成25年に、環境省から「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」と「東日本大震災における被災動物対応記録集」が示されました。以下のリンクから確認することができます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(リンク)環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(リンク)環境省「東日本大震災における被災動物対応記録集」

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お問い合わせ

生活衛生課環境衛生

大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎6階
電話:03-5764-0670
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

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