このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 住まい・まちなみ・環境 の中の 環境・地球温暖化対策・公害 の中の 外来生物等 の中の ハクビシンやアライグマの被害にあわれたら のページです。

本文ここから

ハクビシンやアライグマの被害にあわれたら

更新日:2018年11月27日

近年、様々な外来生物が人の手によって持ち込まれ、生態系などに大きな影響を与えています。
ハクビシン、アライグマは都内各地に分布が広がっており、個体数も増加傾向にあります。
区内でも目撃情報や被害相談が多く寄せられています。

ハクビシン、アライグマによる被害

ハクビシン、アライグマによる被害には、生態系への被害、生活環境への被害、農業への被害などがあげられますが、
区内では主にハクビシンによる次のような被害が発生しています。

  1. 天井裏などに棲みつかれ、糞(ふん)尿による悪臭の発生、建物への被害、足音・鳴き声などの騒音被害
  2. 敷地内の果樹(柿やびわなど)を食べられる被害

ハクビシンやアライグマを見かけた場合は、野生動物なのでえさを与えたり触ったりしないようにしましょう。
アライグマは、ハクビシンと比べて気性が荒く狂暴ですので注意が必要です。
ハクビシンやアライグマを見かけた場合は情報をお寄せください。また、被害にあわれた場合はご相談ください。

ハト等の野生動物にエサをあげないでください

大田区が行うハクビシン、アライグマ被害対策

写真:箱型のわな
箱型のわな(出典:東京都環境局)

天井裏などに棲みつかれた場合や被害が続く場合は、箱型のわなを設置してハクビシン、アライグマの捕獲を行います。
わなの設置及び回収などは、区が委託した専門業者が行います。
区民の皆様には、わなの見回り、えさの交換、捕獲できた場合の連絡などをお願いします。
捕獲に関する費用は無料です。

野生鳥獣は鳥獣保護法により、許可なく捕獲することはできません。
区民の皆様がむやみに捕獲することはできませんのでご注意ください。

相談件数・捕獲実績

平成28年度(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)の1年間
  相談件数 わな設置件数 捕獲数(合計) うちハクビシン うちアライグマ
大森地域 54 22 8 8 0
調布地域 97 62 23 23 0
蒲田地域 44 21 5 5 0
糀谷・羽田地域 10 3 3 3 0
合計 205 108 39 39 0
平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)の1年間
  わな設置件数 捕獲数(合計) うちハクビシン うちアライグマ
大森地域 52 21 20 1
調布地域 41 7 7 0
蒲田地域 15 3 3 0
糀谷・羽田地域 11 4 4 0
合計 119 35 34 1

 ハクビシンの捕獲地域と捕獲数(平成29年度)
ハクビシンの捕獲地域と捕獲数(平成29年度)

ハクビシン、アライグマによる被害を防ぐために

ハクビシンは特に果物が好物です。敷地内の果物の実は早めに収穫するか、網などをかけましょう。
ハクビシンは頭が入れば狭い隙間を自由自在に通り抜けることができます。建物周囲の侵入口となるような隙間(通風口など)をふさぎましょう。
ハクビシンは木登りが得意で、電線の上を歩いたりもします。樹木などを伝わって天井裏などに侵入することがあります。屋根へ伝わる樹木などは、こまめにせん定しましょう。
ハクビシン、アライグマともに雑食性です。生ごみ、ペットフードなどを屋外に放置しないようにしましょう。

ハクビシンの特徴(出典:東京都環境局)

イラスト:ハクビジン

イラスト:ハクビジンのあしあと

アライグマの特徴(出典:東京都環境局)

イラスト:アライグマ

イラスト:アライグマのあしあと

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局ホームページ「アライグマ・ハクビシン対策」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省ホームページ「外来生物法」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省ホームページ「野生鳥獣被害防止マニュアル ハクビシン」

お問い合わせ

環境対策課

電話:03-5744-1366
FAX :03-5744-1532
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)