ヒアリ・アカカミアリについて

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更新日:2021年10月6日

東京港中央防波堤外側コンテナふ頭(大田区令和島)でヒアリが確認されました(令和3年8月・9月)

詳細はこちらをご覧ください。
また、これまでに区内の住宅地においてヒアリ・アカカミアリの確認事例はありません。

ヒアリかもしれないアリを見つけたら

区内の住宅地における発見事例はありませんが、大田区内の港湾部(令和島)や、近隣自治体の港湾部(青海ふ頭・品川ふ頭・大井ふ頭)で確認されていることから、今後の侵入及び定着防止のため、ヒアリに関する情報をお知らせします。
ご自宅や事務所の敷地などでヒアリかもしれないアリを見つけたら、下記のことをご確認ください。

【ヒアリの特徴・簡易的な見分け方】

 ・色は赤っぽく、ツヤツヤしている

 ・腹部の色は暗めである

 ・大きさは2.5~6mm程度で、集団の場合にはさまざまな大きさのアリが混在する


ヒアリの生態や見分け方、対処方法等のご質問については、下記の環境省「チャットボットによる相談」もご利用ください。
「ヒアリに関するお問い合わせ」のページ内に専用ウインドウが表示され、生物多様性キャラクターの「アリー」による自動応答が開始されます。

外部サイトへのリンク(別ウインドウで開きます)

受付日時:24時間365日ご利用いただけます。

上記ヒアリの特徴すべてに該当する場合は、区役所相談窓口もしくは下記の環境省「ヒアリ専用ダイヤル」までご相談ください。
ヒアリの疑いがあるかどうかの確認を行います。

【ヒアリ専用ダイヤル】

電話番号 0570-046-110IP電話からは 06-7634-7300
受付時間:午前9時から午後5時(ただし12月29日から1月3日を除く)
 注)通話料は発信者の負担になります。

外部サイトへのリンク(別ウインドウで開きます)

【ヒアリに間違えやすい生き物】

ヒアリと間違われて、アリグモが持ち込まれる場合が多くあります。

アリグモはアリによく似たクモで、糸を出す・跳ねるなどのクモの動きをしますが、

一番前の一対の脚を持ち上げていてアリの触覚のように見えることがあります。

脚の付け根の数が4対(8本)あれば、アリではなくクモです。

ヒアリと思われる個体発見時の対応

・ヒアリは強い毒を持つため、触らないようにしてください。
・個体は、市販のアリ用殺虫剤で駆除が可能です。
・発見日時、発見場所や発見時の状況等について、区役所相談窓口もしくは上記の環境省「ヒアリ専用ダイヤル」までご相談ください。

ヒアリと思われる個体に刺されたときの対応

・ヒアリの毒への反応は、人によって大きく異なります。刺された直後20分から30分程度は安静にして、体調の変化がないか注意してください。
・体質によってはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。容体が急変したときは、救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

アカカミアリについて

ヒアリとよく似たアリにアカカミアリがいます。
ヒアリほど毒は強くありませんが、注意が必要なアリです。
特徴等については、環境省・東京都のホームページをご参照ください。

大田区内におけるヒアリ・アカカミアリの発見状況について

大田区内におけるヒアリ・アカカミアリの発見状況については、上記リンク先をご覧ください。

外部サイトへのリンク(別ウインドウで開きます)

【相談窓口】

・特定外来生物(ヒアリ、アカカミアリ)の生態・防除等に関すること
  環境対策課 03-5744-1365
・疑わしい個体を発見した場合
  環境対策課 03-5744-1365
  生活衛生課 03-5764-0694

お問い合わせ

環境対策課

電話:03-5744-1365
FAX:03-5744-1532
メールによるお問い合わせ