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平成27年3月 東京都の広域交通ネットワーク計画に関する中間まとめ公表についての大田区長コメント

更新日:2017年9月26日

平成27年3月6日に東京都知事の定例記者会見で、広域交通ネットワーク計画に関する中間まとめが発表されました。その中で、大田区が推進する新空港線に関する記載がありました。その発表を受け、以下のとおり大田区長コメントを発表。

 平成27年3月6日の東京都知事定例記者会見において「交通政策審議会答申に向けた検討の中間まとめ」が発表されました。中間まとめには、現在、東京都、国、大田区、鉄道事業者間で検討を行っている新空港線「蒲蒲線」について記載されております。
 新空港線「蒲蒲線」は、国の第18号答申で「平成27年度までに整備着手することが適当である路線」に位置付けられ、この整備と合わせ沿線のまちづくりなども視野に入れながら検討を進めております。 
 新空港線「蒲蒲線」は、既存路線間のわずか800mを結ぶことにより、区内の東西交通を補完する機能に加えて、(東横線、副都心線を経由し、西武池袋線、東武東上線などと相互直通運転することにより、羽田空港〜蒲田〜渋谷〜新宿三丁目〜池袋〜多摩や埼玉方面を結ぶ)新たな広域交通ネットワークが形成され、東京圏西部の弱い鉄道網を補強し、東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、今後もさらに国内外からの利用者の増加が見込まれる羽田空港へのアクセス向上に大きく寄与することとなります。
 また、東日本大震災の経験から、首都東京を支える都市機能の維持・継続の必要性が高まっている中、新空港線「蒲蒲線」は、既存路線の迂回ルートとなるため、目的地までのルートが複数確保されることで、災害に強い都市づくりに大きく貢献するものです。
 東京都の中間まとめにおいては、新空港線「蒲蒲線」は「整備効果が見込まれる路線」と位置付けられ、「関係機関の検討状況や羽田空港の機能強化に向けた取組等を踏まえて、引き続き検討を行う」と記載されています。
 大田区はもちろん沿線自治体の期待も大きいことから、引き続き東京都、国とも連携を強化しながら、関係者間の合意形成並びに早期整備の実現に取組んでまいります。

平成27年3月6日 大田区長 松原忠義まつばらただよし

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