おおた区報WEB版 令和8年9月15日号〔トップページ・特集〕
更新日:2026年9月15日
特集
楽しく乗るために正しく乗ろう
親子で学ぶ初めての自転車教室
| 日程 | 時間 | 対象 | 会場 | 定員(先着) | 自転車 | 保護者の伴走 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10月3日(土曜日) | (1)午前10時から正午 (2)午後1時から3時 |
小学生 | 産業プラザ | 各15組 | レンタル可 | 必要 |
| 10月24日(土曜日) | (1)午前11時から11時45分 (2)午後1時から1時45分 (3)午後2時から2時45分 (4)午後3時から3時45分 |
3歳6か月から 7歳6か月 |
各10組 | レンタルのみ | ||
| 11月15日(日曜日) | (1)午前10時から正午 (2)午後1時30分から3時30分 |
4歳から小学生 | 各14組 | 点検済みの 自転車を持参 |
不要 | |
| 12月12日(土曜日) | (1)午前10時から正午 (2)午後1時から3時 |
小学生 | 各15組 | レンタル可 | 必要 |
問合先 都市基盤管理課交通安全・自転車総合計画担当 電話:03-5744-1315 FAX:03-5744-1527
自転車教室参加者の声
こどもにも親にも、分かりやすい内容で楽しく乗ることができました。
こどもが乗れるようになって感動しました。その場面に一緒に立ち会えて良かったです。
自分自身ではなかなか気付けない所などコツを教えていただき、こどもの上達につながりました。
こどものペースに合わせて先生方が丁寧にご指導くださり、親としてのサポートの仕方も大変勉強になりました。
交通反則通告制度(通称青切符) よくある質問
質問 自転車は絶対に車道を通行しないとダメですか?
回答 原則、車道を通行することとされていますが、以下の場合は歩道を通行することができます。
(1)歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識や標示があるとき
(2)運転者が12歳以下のこどもや70歳以上の高齢者、体の不自由な人であるとき
(3)著しく自動車の交通量が多い、車道の幅が狭いなど、通行すると事故の危険があるとき
(4)道路工事や連続した駐車車両などのため、車道の左側を通行することが難しいとき
歩道を通行する場合は、歩行者の安全の確保のため、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行(直ちに停止できるような速度で進行)するようにしましょう。
質問 自転車は車道のどこを走れば良いですか?
回答 道路の左側の端に寄って通行してください。自転車ナビマークや自転車ナビラインがある場合は矢印の向きに進行してください。
質問 ヘルメットを着用しないと取り締りの対象になりますか?
回答 ヘルメットの着用は道路交通法で努力義務として定められており、交通反則通告制度(青切符制度)の反則行為の対象外となります。
命を守るためにヘルメットを着用しましょう!
自転車事故で死亡した人の63.5パーセントが、頭部に致命傷を負っています。
ヘルメット着用時と比較して、非着用時の致死率は、約2.3倍
出典:警視庁ホームページ
質問 こどもは取り締りの対象となりますか?
回答 青切符の対象は16歳以上です。15歳以下の違反については、これまで多くの場合、指導警告が行われており、その取り扱いに変更はありません。
指導警告とは?
自分自身が行った行為が交通違反になること、自らの違反の危険性や交通ルールを遵守することの重要性を理解してもらい、再び違反をしないようにすることが目的です。現場で警察官から「指導警告票」が交付されるなどします。
こどもを乗せるときはルールを守りましょう
電動アシスト付き自転車はスピードが出やすく、特にお子さんを乗せていると車体が不安定になるため、慎重に走行しましょう。
運転者は16歳以上
乗せることができるのは小学校就学前の幼児
2人乗せる場合は「幼児2人同乗用自転車」を使用する
できること
後ろに1人とおんぶ
前後に1人ずつ
できないこと
前後に1人ずつとおんぶ
抱っこ
問合先 都市基盤管理課交通安全・自転車総合計画担当 電話:03-5744-1315 FAX:03-5744-1527
自転車でもっと便利に・楽しく
ますます便利になったコミュニティサイクルを使ってみよう!
コミュニティサイクル(シェアサイクル)とは
一定の地域内に設置されたサイクルポート(駐輪場所)であれば、どこでも自転車を貸し出し・返却することができるシステムです。
電動アシスト付きだから坂道もラクラク!
目的地周辺で返却できるから、駐輪場の心配は不要!
24時間借りられるから、最終電車に乗り遅れたときも使える!
身近な移動を効率的に!
通勤・通学時間で運動ができる!
散走してみよう!
散走とは
散歩をするようにゆったりと自転車で走り、まちを楽しむのが「散走」です。自転車に乗ることを目的とするサイクリングに対し、散走は自転車に乗って、その時間・場所での新しい出会いや発見を楽しむことがポイントです。
ゆるり漕いでまちの魅力を再発見
(1)まちを楽しむ 気になるスポットにぶらり寄り道
(2)自然を感じる 季節で移り変わる景色を味わう
(3)歴史にふれる おおたに息づく文化に思いをはせる
おおた散走マップ
区の歴史や自然、ものづくり文化、わくわくするお店をのんびり巡る『おおた散走マップ』を作成しました。
区政情報コーナー、産業プラザで配布しています。
散走で巡るおおた
| 内容 | 日程 | 時間 | 定員(抽選) |
|---|---|---|---|
| (1)馬込文士村の歴史とアート散走 | 10月10日(土曜日) (注釈)雨天時は10月11日(日曜日) |
午前9時30分から 午後3時15分 |
10名 |
| (2)ゆるっと、パン活。 大田区もぐもぐ散走 |
10月18日(日曜日) (注釈)雨天時は11月15日(日曜日) |
午前9時30分から 午後3時30分 |
対象 中学生以上で身長145センチメートル以上の方
申込方法 電子申請。(1)9月30日(2)10月9日締め切り
問合先 都市基盤管理課交通安全・自転車総合計画担当 電話:03-5744-1315 FAX:03-5744-1527
未来をつくるおおたアクション!
区内の交通事故の半分は自転車事故です!
手軽な移動手段として生活に欠かせない自転車ですが、実は区内の交通事故全体の53.3パーセントに自転車が関与しています。また、こどもが当事者となる事故も増加しており、「安全不確認」「一時不停止」など、正しくない乗り方が事故の要因となっています。区では自転車教室を開催するなど、自転車事故の対策に取り組んでいます。皆さんも、自転車ルールを再確認して事故防止に努めましょう。
お問い合わせ
広聴広報課
電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課広報担当)





「自転車に乗ったことがない」「まだ自転車に乗れない」未就学児から小学生までを対象に、講師が自転車の乗り方を教えます。