大田区コミュニティサイクル(シェアサイクル)
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更新日:2026年6月5日
1 ニュース
2026.3.19 サービス名称および料金体系の見直しのお知らせ(株式会社ドコモ・バイクシェア)
持続可能な事業運営を目指し、料金体系の見直しを予定しています。
また、「大田区コミュニティサイクル」をより身近な乗り物に感じていただけるようサービスやデザインを全面的に刷新いたします。
改定日等の詳細は、株式会社ドコモ・バイクシェアのHPをご確認ください。
https://www.d-bikeshare.com/news/detail/2026031
2 コミュニティサイクル(シェアサイクル)ってなに?
一定の地域内に設置されたサイクルポート(駐輪場所)であれば、どこでも自転車を借りることができ、返却することができるシステムです。
都市の新たな移動手段として、世界各国でも普及が進んでおり、国内でも多くの都市で導入が始まっています。
快適
コミュニティサイクルの自転車は、すべて電動アシスト付き。
ちょっと遠出しても疲れず、急な坂も軽々と登ることができます。
便利
サイクルポート(駐輪場所)がいろいろな場所に設置されているので、
ちょっとした移動だけでなく、通勤や通学にもとても便利です。
印象的
コミュニティサイクルの自転車はスタイリッシュ。
街なかを走っていても、職場・学校でも注目の的になります。
経済的
もしも電動アシスト付自転車を自分で購入したら、高い購入費に加え、維持・管理費がかかります。
そのほか、バッテリーの充電や日々のお手入れなど、いろいろな手間もかかります。
でもコミュニティサイクルなら、近くのサイクルポートからいつでも乗車可能です。

3 大田区コミュニティサイクル事業について
実施体制
実施主体 大田区
運営主体 株式会社ドコモ・バイクシェア、OpenStreet株式会社
本格実施日 令和4年12月15日
4 自転車安全利用五則
大田区内での自転車事故件数は依然として高く推移しております。
交通ルール・マナーを守り、事故のない社会を目指しましょう。
1.車道が原則、左側を通行
歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用
警察庁HP 自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~
5 自転車用ヘルメットの着用について
全ての年齢層の自転車利用者に対して、乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。
(乗車用ヘルメットに関する規定)
・自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるように努めなければならない。
・自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければならない。
・児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児が自転車を運転するときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければならない。
6 利用方法や利用料金、運営・サービスに関するお問い合わせ
大田区コミュニティサイクルは2社の事業者で運営しています。
利用には各事業者のアプリが必要となります。
利用方法、利用料金、ポートなどについては各事業者のホームページをご覧いただくか、下記にお問い合わせください。
電話番号 0570-783-677(24時間対応)
HELLO CYCLING(OpenStreet 株式会社)
電話番号 050-3821-8282(受付時間9時から18時まで)
返却トラブルはアプリ内ヘルプページより自動音声窓口にお問い合わせください。(24時間対応)
7 ポート設置のご案内
HELLO CYCLING HP シェアサイクル用地募集のご案内




