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大田区職員になるためには

更新日:2020年6月11日

大田区の正規職員になるためには、特別区(東京23区)が行う採用試験・選考または大田区が実施する採用選考を受験する必要があります。どちらを受験するかは、希望する職種によって異なります。

特別区が行う採用試験・選考

特別区人事委員会が実施します。

採用までの流れ【特別区が行う採用試験・選考】


採用までの流れイメージ図

(6)について
最終合格者は、採用区分・試験区分別の採用候補者名簿へ登載され、各区・組合へ提示されます。ただし、経験者採用選考のうち2級職(主任)と障害者を対象とする採用選考については、採用候補者名簿への登載はなく、希望区等を考慮のうえ、各区・組合へ推薦されます。推薦は1回のみです。

(8)について
大田区は面接等の結果に基づいて採用候補者に内定を出します。この段階で採用内定が得られなかった場合は、状況により再度他区・組合へ提示される可能性があります。

特別区が行う採用試験・選考の概要

受験資格等一覧
採用区分 試験・選考区分 主な受験資格
1類 事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 22歳以上32歳未満の人(注釈1・3)
福祉・衛生監視(衛生) 22歳以上30歳未満の人で、必要な資格・免許を有する人(注釈1・4)
心理 40歳未満の人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)の心理学科を卒業した人又はこれに相当する人(注釈1・2・4)
衛生監視(化学) 22歳以上30歳未満の人(注釈1)
保健師 22歳以上40歳未満の人で、保健師免許を有する人(注釈1・4)
3類 事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 18歳以上22歳未満の人(注釈3)
障害者を対象とする採用選考(事務) 18歳以上32歳未満の人で、注釈10の(1)から(4)のいずれかに該当する人(注釈3・10)
経験者 事務
土木造園(土木)
土木造園(造園)
建築
機械
電気
福祉
児童福祉
児童指導
児童心理
1級職 60歳未満で、民間企業等における業務従事歴が、試験受験日の属する年度の末日において、直近10年中4年以上ある人(注釈3・4・5・6・7・8・9)
2級職(主任) 60歳未満で、民間企業等における業務従事歴が、選考受験日の属する年度の末日において、直近14年中8年以上ある人(注釈3・4・5・6・7・8・9)
3級職(係長級) 60歳未満で、民間企業等における業務従事歴が、試験受験日の属する年度の末日において、直近18年中12年以上ある人(注釈3・4・5・6・7・8・9)
就職氷河期
世代
事務 35歳以上51歳未満の人(注釈3)

備考1表中の年齢は、試験・選考がある年の翌年4月1日時点の年齢です。
備考2:実施する試験・選考区分は未定です。それぞれの採用試験・選考告示日に発表する採用試験・選考案内で、実施する試験・選考区分、採用予定数及び受験資格等の詳細を確認してください。
注釈1:1類の採用区分においては、次の人も受験可能です。

(1)22歳未満の人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(試験・選考がある年度中に卒業見込みの人を含む)
(2)特別区人事委員会が(1)に掲げる人と同等の資格があると認める人

ただし、資格・免許を必要とする試験・選考区分では、必要な資格・免許を有していること(取得・登録見込みを含む。)が条件です。
注釈2:「心理」の試験・選考区分においては、次の人も受験できます。
(1)学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)において、心理学を専修し卒業した人又はこれに類する学科・専攻・コース等を卒業した人

(2)学校教育法に基づく大学院において、心理学を専攻する課程又はこれに類する課程を修了した人
いずれも試験・選考がある年度中に卒業(修了)見込みの人を含みます
注釈3:「事務」の試験・選考区分においては、点字による出題に対応できる人も受験できます。
注釈4:「福祉」、「心理」、「保健師」、「児童福祉」、「児童指導」、及び「児童心理」の試験・選考区分については、日本国籍を有しない人も受験できます。
なお、受験できる日本国籍を有しない人の範囲は、「出入国管理及び難民認定法別表第2(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者)に掲げる在留資格を有する人及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者」とします。
注釈5:経験者2級職(主任)は、係長職への昇任を前提とした「係長職を補佐する職」です。また、経験者3級職(係長級)は、係長、担当係長、主査またはこれに相当する職です。
注釈6:経験者の採用区分における業務従事歴は、満22歳に達した日の属する年度の翌年度の4月1日以降の期間に限ります。1級職では、1つの民間企業等での継続した経験のみを対象とし、複数の経験は通算できません。2級職(主任)では、1年以上の期間について複数のものを通算できますが、そのうち1か所は、継続した4年以上の経験を有することが必要です。また、児童相談所等での経験を求める試験・選考区分(「児童福祉」、「児童指導」、「児童心理」)については、すべての採用区分において、1年以上の期間を通算できます。継続した4年以上の経験は必要ありません。
なお、「事務」以外の試験・選考区分においては、当該職種に関連する業務従事歴が必要となります。
注釈7:「児童福祉」、「児童指導」および「児童心理」の試験・選考区分においては、民間企業等における事務従事歴のうち、児童相談所等での業務従事歴が、1級職は2年以上、2級職(主任)は4年以上、3級職(係長級)は6年以上必要です。
注釈8:経験者2級職(主任)の「機械」および「電気」の選考区分においては、必要な経験・免状を有していること(取得見込みを含む。)が条件です。

注釈9:経験者の「福祉」、「児童福祉」、「児童指導」および「児童心理」の試験・選考区分においては、必要な資格・免許・経歴を有していることが条件です。また、業務従事歴については、必要な資格・免許・経歴を有した後の期間が対象となります。
注釈10:以下の(1)から(4)のいずれかに該当することが条件です。

(1)身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人

(2)都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人

(3)児童相談所等により知的障害者であると判定された人

(4)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に定める精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

大田区が行う採用選考【保育士・看護師等】

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お問い合わせ

人事課
電話:03-5744-1152
FAX :03-5744-1507
メールによるお問い合わせ

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