感染症発生動向調査(区内流行情報)
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更新日:2026年9月10日
感染症発生動向調査とは
1981年から全国で行われている調査事業で、1999年4月に感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することで、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)
大田区週報
インフルエンザの流行が始まりました
都内の第34週(8月17日から8月23日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数は1.49で、昨年(令和7年第39週:9月22日から9月28日まで)よりも1か月以上早く、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。また、大田区内の第36週においても、定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が 定点当たり5.90人 となっています。
多くの学校で新学期が始まり、児童・生徒を中心に人との接触機会が増加することから、学校や家庭内での感染拡大に十分な注意が必要です。
今後、本格的な流行が予想されるため、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等、基本的な感染予防策を心がけていただくようお願いします。
1.定点報告疾患週別報告数の推移(2026年第36週)(PDF:97KB)
2.定点報告疾患定点当たり報告数の週別推移グラフ(2026年第36週)(PDF:125KB)
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