感染症発生動向調査(区内流行情報)
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更新日:2026年4月16日
感染症発生動向調査とは
1981年から全国で行われている調査事業で、1999年4月に感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することで、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)
都内で麻しん(はしか)患者が増加しています。海外渡航歴のない方にも感染が拡大しており、注意が必要です。
大田区週報
インフルエンザの患者報告数は警報基準を下回りましたが、昨年より多い状況が続いています。
インフルエンザの予防・拡大防止のためには、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策が重要です。引き続き、一人ひとりの心がけをお願いします。
新型コロナウイルスの感染者は、横ばいです。
詳細については、下記データをご覧ください。
1.定点報告疾患週別報告数の推移(2026年第15週)(PDF:102KB)
2.定点報告疾患定点当たり報告数の週別推移グラフ(2026年第15週)(PDF:96KB)
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