感染症発生動向調査(区内流行情報)

ページ番号:478841253

更新日:2026年2月12日

感染症発生動向調査とは

1981年から全国で行われている調査事業で、1999年4月に感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することで、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)

大田区週報

都内のインフルエンザ定点医療機関からの第5週(1月26日~2月1日)の患者報告数が再度警報基準を超えました。2025-2026年シーズンは、第45週(11月3日~11月9日)に警報入りし、第2週(1月5日~1月11日)に警報を解除しています。1シーズンに2度、警報基準を超えるのは、1999年に現行の統計開始以来初めてです。
現在、B型インフルエンザの報告が増加しています。
インフルエンザの予防・拡大防止のためには、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策が重要です。引き続き、一人ひとりの心がけをお願いします。

感染性胃腸炎の感染者、増加傾向です。
感染性胃腸炎については、下記リンクをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染者は、横ばいです。
詳細については、下記データをご覧ください。

水痘の感染者は、前年と比較して多い状況でしたが、直近は落ち着いています。
水痘については、下記リンクをご覧ください。

関連リンク

感染症等の情報をメールで配信しています。(月1回)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問合せ

感染症対策課

電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ