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犬に関する届出

更新日:2020年8月19日

犬を飼っているかたは、以下の手続きが必要です。

各種申請書等は、届出窓口で用意しています。
当区ホームページ上の申請書ダウンロードのページからも印刷できます。

手続き一覧

犬の登録

生後91日以上の犬の飼い主には、狂犬病予防法により次の届出が義務付けられています。

  • 犬の所在地を管轄する区市町村に登録する
  • 登録の際に交付する鑑札を犬に装着する

飼い始めてから30日以内に必ず手続きをおこなってください。

手続き

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
登録及び鑑札の交付には、下記の手数料がかかります。
犬鑑札は、チタン製のプレートで登録犬1頭につき1枚交付(付番)します。
紛失した場合は、再交付の手続きをおこなってください。
大田区の犬鑑札及び狂犬病予防注射済票(リボン)については、こちらをご覧ください。

犬の登録に関する手数料
項目 手数料額
犬の登録・鑑札交付手数料 3,000円
鑑札再交付手数料 1,600円

狂犬病予防注射

犬の飼い主には、次のことが義務付けられています。

  • 狂犬病予防法により毎年1回、4月から6月の間に狂犬病予防注射を受けさせること。
  • 狂犬病予防注射済票(リボン)を犬に装着すること。

手続き

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
手続きには、下記の手数料がかかります。
狂犬病予防注射を受けた動物病院等で交付される「狂犬病予防注射済証」を必ず持参ください。
交付する狂犬病予防注射済票(ポリエステル製のリボン)は、犬1頭につき1枚交付(付番)します。
紛失した場合は、再交付の手続きをおこなってください。
大田区での犬鑑札及び狂犬病予防注射済票(リボン)については、こちらをご覧ください。

狂犬病予防注射済票の交付に関する手数料
項目 手数料額
狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
狂犬病予防注射済票再交付手数料 340円

犬の登録と併せて狂犬病予防注射済票の交付申請をする場合は、「犬の登録・鑑札の交付・再交付申請書」を
利用してださい。

大田区での狂犬病予防定期集合注射

毎年4月の一定期間において、区内に会場を設けて実施しています。
期間中は、実施会場で狂犬病予防注射の接種と同時に狂犬病予防注射済票(リボン)の交付を受けることができます。
大田区での犬鑑札及び狂犬病予防注射済票(リボン)については、こちらをご覧ください。

犬の健康上の理由から狂犬病予防注射を受けられないとき

疾病やアレルギー、高齢等の理由により注射の接種を見送ることや延期することは可能です。
獣医師の診断をもとに、接種しないと飼い主が判断した場合も届け出てください。

手続き方法

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
獣医師が発行する犬の「健康診断書」等を提出してください。
なお、健康診断書等の発行には診察料や文書料等が生じる場合がありますので、動物病院に直接お問い合せください。
また、狂犬病予防注射は年1回の接種が義務付けられていることから、接種しない場合でも年1回の届出が必要です。

大田区に転入してきたとき

他の区市町村から大田区に引越しされてきた場合は、犬の所在地等を届け出てください。

手続き方法

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
前住所地の区市町村で交付された犬鑑札を持参のうえ、「犬の登録事項変更届」にて届け出てください。
大田区の犬鑑札と無料で交換します。
紛失等により持参できない場合は、再交付手数料(1,600円)がかかります。

なお、「狂犬病予防注射済票」の交換は不要です。
大田区で「狂犬病予防注射済票」を再交付する場合は、再交付手数料(340円)が必要です。

大田区内で転居したとき

大田区内で引越しされた場合は、犬の所在地等を届け出てください。

手続き方法

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
「犬の登録事項変更届」にて届け出てください。
お持ちの犬鑑札は、そのままお使いいただけます。
紛失等の場合は、再交付手数料(1,600円)がかかります。

大田区から転出したとき

手続き方法

他の区市町村へ引越しされた場合は、新しい住所地の区市町村の窓口へ届け出てください。

  • 大田区で交付された犬鑑札を新住所地の窓口へ持参してください。
  • 大田区での手続きは不要です。

犬の所有者が変更になったとき

所有者が変更になった場合は、新しい所有者が届け出てください。

手続き方法と犬鑑札について

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
旧所有者から犬鑑札を譲り受けていただき、「犬の登録事項変更届」にて届け出てください。

  • 旧所有者が大田区にお住まいの場合、犬鑑札はそのままお使いいただけます。
  • 旧所有者が他の区市町村にお住まいの場合、大田区の犬鑑札と無料で交換します。

いずれも紛失等により持参できない場合は、再交付手数料(1,600円)がかかります。

犬が死亡したとき

飼い犬が死亡した場合は、届け出てください。

手続き方法

届出窓口は、地域健康課(区内4か所)です。
「犬の死亡届」にて届け出てください。

また、犬の死亡届は「電子申請サービス」のご利用からでも行えます。
詳しくは、東京電子自治体共同運営サービスのページをご覧ください。
なお、電子申請到達確認メールをもって事務処理が完了しますので、改めて処理完了メールは送信いたしません。

犬が人を咬んでしまったとき(咬傷事故こうしょうじこ

犬が人を咬んでしまった場合、犬の飼い主は速やかに事故発生地の保健所に届け出ることが義務付けられています。

手続き方法

大田区内で事故発生の場合の届出窓口は、生活衛生課です。
(1)事故発生時から24時間以内に行うこと

  • 「事故発生届出書」を生活衛生課に提出してください。

  飼い主の氏名や住所、飼い犬が人を咬んだときの状況、咬まれた人の氏名・住所等。

(2)事故発生時から48時間以内に行うこと

  • 咬んだ犬の狂犬病の有無について、獣医師による検診を受けてください。
  • 検診結果(獣医師が発行する証明書等の書面)を生活衛生課に提出してください。

なお、犬が人以外を咬んでしまった場合の届出は不要です。

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お問い合わせ

生活衛生課

環境衛生(生活衛生)
大田区大森西一丁目12番1号
大森地域庁舎
電話:03-5764-0670
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ
大森地域健康課
大田区大森西一丁目12番1号
大森地域庁舎
電話:03-5764-0661
FAX :03-5764-0659
調布地域健康課
大田区雪谷大塚町4番6号
調布地域庁舎
電話:03-3726-4145
FAX :03-3726-6331
蒲田地域健康課
大田区蒲田本町二丁目1番1号
蒲田地域庁舎
電話:03-5713-1701
FAX :03-5713-1509
糀谷・羽田地域健康課
大田区東糀谷一丁目21番15号
糀谷・羽田地域庁舎
電話:03-3743-4161
FAX :03-6423-8838

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以下 奥付けです。
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